Sakura Blog

あなた色を見つけたり、心を包んだり。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
チョコパイお土産工程 その1わたくし当然ながら、ラッピングはできるのですが、
ずっと「中身」が作れないので
なかなか、
誰にも手作り品をプレゼントができなかったんです。

売りものみたいな素敵な箱を作れるクラフト
「カルトナージュ」の松尾先生に
チョコパイお土産 その3バザーへの参加にお声をかけていただいても
「中身が作れないもんで。。。(^^;」と、
ごめんなさいしてて。

いつか「中身」が作れるようになりたいなと、
ずっと思っていました。

チョコパイお土産工程 その2そんなわけでやっと最近「中身」が
ちょいちょい作れるようになって
昨日、チョコパイ&ウィンナーパイを手土産に持参でき、
ちょっとバージョンアップできて、とっても嬉しいのです♪

で。。。今になってやっとわかるのですが。
ラッピングできると、手作りって本当に楽ですね。
チョコパイお土産 その4
「中身」…いわゆる手作りされる方から
「ラッピングを習いたい」と
本当によく言われてたんですけれど、

その気持ちが今ならよくわかります。

作ったはいいが、誰かにあげようにも
どう仕上げて、どう持参できる状態にすればいいのか。
これはなかなか大切な課題です。

作った物を、気持ちそのまま、素敵なままにお持ちしたいから。

やっぱり「プレゼント」って、それそのもの=「中身」だけじゃないんだなぁと
本当に実感します。

ラッピングできなかったら、私は「手土産」ってできなかったかもしれないです。
手作りの物を差し上げることも難しかったと思います。

「手作り品」のラッピングが難しい理由。。。

1つは、手作りって最終的にどうなるか、できあがらないとわからないのですね。
当初の予定と離れた大きさや風貌になる要素が多大すぎる(笑)。


私の場合は、作りながら仕上がりの状態、大きさが見えてくると
頭の中でラッピングと運ぶ状態をデザインしていきますが
これをやろうというのは、なかなか大変だと思います。

それはきっと、ラッピングをちゃんと習った人でも。

何故って、これこそ、実践・現場の適応能力やデザイン力が求められるから。
そしてまた、作る側の立場に立たねば、ラッピングデザインが難しいと思います。
そのお品の性質がわかっている必要があります。


続くのでございます^^

*写真は今回のチョコパイを手土産でお持ちするまでの工程です。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://sakurasaita2.blog45.fc2.com/tb.php/789-d46b1ea4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。