Sakura Blog

あなた色を見つけたり、心を包んだり。

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ボランティア活動を再開するにあたり
長崎市の社会福祉協議会 ボランティア室に参りました。

久しぶりに担当さんにお逢いするのに、ドキドキでしたが。。。

逢うなり、抱き合ってしまった(笑)

とっても喜んでくださったのが、私も嬉しかったです。


さて。
そこでのこと。

「先日、介護・看護関係の講師の方に、
 講義の合間、ボランティアをしているとお話ししたところ
『貴女は優しい方ですね。』と、言われてしまいました(苦笑)」
と、私。

「私、優しい……訳じゃない、ですよ、ねぇ(苦笑)」

「ですよねぇ…(^^;」
担当さんも苦笑い。

「ボランティアをしている人=優しい人」というイメージは
福祉・ボランティアに関して、まったく携わってない方ならわかるのですが(^^;

介護・看護=福祉関係の方と、感じていたし
まして、事業所を代表して講演をされる方なのだから
その施設でのオピニオン的リーダーであろうと思っていただけに
ちょっと苦笑いな一言だったのです。

ボランティアというのは、優しくして「あげる」ものではなく
むしろ、私は与えて「いただきに」いくものと感じています。

「あげる」ものではなく、自分のために「する」ものです。

私が優しいかといえば、むしろ反対かもしれません。
優しくしていただきに行く訳ですから…。

とはいえ、
義務や業務で行かされたボランティア経験しかない方や
逆に受け入れだけをしてきている方ならば
そういうものなのかもしれません。


そして。
その後
浦上駅前デイサービスさんでの活動報告と今後の活動のご相談に行った際
お話し下さったのですが。。。

私が再び登録に参りましたのは2011年8月23日でした。

私が一番最初、ボランティア室を訪ねたのも
その年の8月23日だったそうなのです。

すごい偶然です。

偶然って、必然です^^

担当さんも、復活をすごく喜んでくださって
私が帰った後、以前ボランティア室の同僚さんに早速連絡してくださったそうで
「喜びがすごく伝わってくる」と言われたそう。

自分が与えていただくために動いたことで
また喜んで下さる方がいて
そしてそれが広がっていくって、嬉しいですね。

きっとまた、楽しい時間を与えていただけることになるんだろうなって
今からとっても楽しみです。


無理なく、穏やかに、楽しく。

それを守りながら、自分を護りながら。

本当の、リスタートです。
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