Sakura Blog

あなた色を見つけたり、心を包んだり。

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皆様、ご無沙汰しております。
急に寒くなりましたが
体調、そして、心の平穏など、崩されていませんか?

私はというと。
先日取材を受けました。

そのラッピングの記事が
本日、2010年12月17日付の長崎新聞に掲載されています。
できたらやめてほしいと言った顔写真付きで(^^;

顔の大きさは30%OFFで、美人度は三割増で。とお願いしたのですが(笑)
定価のまま掲載されていました…(涙)
母は、実際より大きく見える。と慰めてくれましたが(^^;

長崎新聞取材風景写真は先日の取材の様子。
カメラマンさんが、くまちゃんを撮影しているシーンです。

こちらのカメラマンさん、とっても素敵な方なんです。
中学生と小学生高学年のお子様がいらっしゃるのですが
クリスマスのプレゼントは、
ご自分でラッピングされるというのです!
なんて素敵なお父様なんでしょう!

過去、お母さまがラッピングされているというのは聞いたことがありますが
お父さんがされているなんて!

少し恥ずかしそうにはにかみながら、
過去のクリスマスのラッピングのお話をされる笑顔に
お子様たちへ贈る喜びと幸せが感じられました。

ご存知のように。
その話をスルーできる私ではなく(笑)

ちょいちょい。と
ラッピング資材を男の子用・女の子用にリボンをアレンジして差し上げました。
もちろん、包み方もさらさらっと、僭越ながらレクチャー。
男性の方とはいえ、普段ラッピングなさっているので、飲み込みが驚くほど速い!

律儀な彼は、その後、包んだ様子を写して見せに来てくださいました。
用意したもので足りないものはご自分でショップで購入され
アレンジなさったお話をしてくださいました。

さすがプロのカメラマンさんです。
バランスがばっちり。
仕上げも美しくて。
お見せできなくて残念!

クリスマスの日、
この愛情あふれるラッピングに包まれたプレゼントをいただくお子様たちは
どんな想いでそれを開くのでしょう。

そして、彼らが大人になった時、クリスマスが来るたびに
プレゼントされた商品を超えた贈り物を受け取っていたことを
思い出されることだろうと思います。

お父さんの大人の男性の太い指先で、繊細なリボンを絞るシーンを想像したら
それだけで、にまにま^^と、幸せな気持ちになってきます。
彼が贈っているのは、物だけではなく、
お子様たちの将来に渡って届けられる、そんな「にまにま^^」な時間なのです。
そしてそれは、お子様たちの更にお子さんたちにも伝わっていくことでしょう。

ラッピングって、いいねぇ~
この仕事してて、よかったなぁ。
そう再び感じさせられた時間でした。
クリスマス前に、もうプレゼントをいただいた私なのでした^^


長崎新聞は、長崎に住む私たちには、とっても身近な存在です。
全国紙とは違って、より、心の近所にある新聞。
昨年からは「県産紙宣言」とうたわれ、より地域密着を目指して、紙面を作っておられます。

心の近所に住まうには、心が感じられる存在でなければ、なり得ません。
こうして心を大切にする人たちが作るから
私たちの心の近所「県産紙」なり得るのだなと感じました。

今日の長崎新聞を御覧下さい。

そんな素敵な彼の写真が、彼のプロの力を持ってして
私のラッピングへの想いを3割増しで(いや、それ以上!)伝えてくれています^^
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