Sakura Blog

あなた色を見つけたり、心を包んだり。

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その講座が終わった時、ユズルさんは
「ひとつのドラマがここにあった」と仰いました。
何を大げさな。と思われそうですが
私も同じ思いでした。

9月24日、月の美術館にて「月のラッピングレッスン」を
開催させていただきました。

月のラッピングレッスンのドラマ その1今回、私にとって初!ということがありました。
男性が受講してくださったのです。
それも40代の男性!

商工会議所さんが主催される講座に
商店主である男性がおられることはあります。
でも、それとは申し込みの形式が違います。
月のラッピングレッスンのドラマ その2自ら、個人の意思で望んでの受講です。

いつになく緊張していました。私。
どんなに不器用といわれても、女性は学校の授業や
ナンダカンダで手を使って何かを作る作業が
男性よりも多いものです。
どうしても、一般的に男性はその機会が少ないもの。

二度とラッピングなんてしたくない!
なんて感じて、嫌いになっちゃわないように。。。

やはり、予想通り、いえ、それを上回ったことがたくさんありました。
男性って、ちょうちょ結びって、あんまりしないんですね。。。

一般的に講座では「綺麗になるちょうちょ結びの結び方」をします。
とりあえずちょうちょ結びができる方が前提だったのね。。。と気づかされました。

ここにドラマが生まれたのでした。

月のラッピングレッスンのドラマ その3何度も結び方を繰り返し、リボンのかけ方も繰り返しました。
途中、リボンを重ねるたり、二重に巻くテクニックなども入れていたものですから
きっと大変だったでしょうに、がんばって下さいました。
でも、最後出来上がった様子に
「これは、あんまり綺麗じゃないのかもしれないけれど
ボクとしては、すごく満足しています!」と満面の笑みで話してくださいました。

その笑顔が、なによりものプレゼントになりました。
ドラマはハッピーエンド♪

いい学びの時間でした。
新しい発見がたくさんありました。

いい時間を作っていただけた、月の美術館のユズルさんに心から感謝しています。

この講座は、ユズルさんの新作展の期間中でした。
新作展の感想は、また、後日。












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