Sakura Blog

あなた色を見つけたり、心を包んだり。

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福岡・天神近くにある色彩感覚研究所「イル・ド・クルール」にて
カラリスト対象のパーソナルカラーラッピングレッスンを開講しました。

この講座は、私がこちらの卒業生ということから
主宰の松元先生のご好意で開講させていただくことができました。
松元先生には本当に心から感謝しております。

受講されたのは、すでにカラリストとして活躍されている方はもちろん
カラリストの最終試験を来週に備えてドキドキの卵さんたち。
大分・福岡・同郷・長崎県の諫早市・佐賀とあらゆるところから
はるばるおいでくださいました。
また、私も毎月通っている卒業生対象の「ブラッシュアップ講座」の
同級生さんも受講してくださり、私の緊張をほぐしてくださいました。

この講座はカラリスト対象でしたので
イル・ド・クルール、さくら共にサイトでは公開せず
イル・ド・クルールの講座を受講されているカラリストさんたちだけに
先生がご紹介くださる形での募集となっていました。

それでもあっという間に定員になり
同じクラスで学ぶ方でも、受講できない方がおられたと聞きびっくり。
やっぱり、色彩を通じて心豊かな生活を提案していく方たちだからこそ
心を伝えることができる「ラッピング」にも強い関心がおありなのだろうと思いました。

初めてラッピングレッスンを受講される方たちばかりでしたので
慣れないカッターや両面テープの使い方に、お互い目を合わせながら・・・でした。

秋色はリバーシブルのペーパーを使って和風のラッピング。
洋風なリボンでどうしたら和風を装えるのか・・・そんなお話も交えて。

夏色は透明な袋を使った、これまたリバーシブルを利用した
ラッピングアクセサリー作りがメインのエレガントラッピング。
リボンをアレコレするのに苦悩しながらも、ラッピングの幅を広げて。

共に全員が違う仕上がりで、個性がそれぞれに出て
お互い素敵な仕上がりに、感心しあいました。

小さな事だけれど、綺麗に仕上げるには大切なコツ
ラッピングでの祝儀・不祝儀の決まりごとと、その理由やいきさつ

そんなことを交えながら、わからない時にはすぐに飛んでいける少人数制。
(それでも8人でしたが・・・)
ご質問に答えながら、余談もたくさん交えつつ(笑)
楽しいレッスンとなりました。

「今日、レッスンする事は『技術』だけれど
 一番大切なのは、お相手ひとりひとりを思い浮かべながら
 何が好きなのか、どうしたら喜んでくださるのかを考えつつ包むこと

 一番素敵で喜ばれるラッピングができるのは
 ラッピングコーディネイターではなく、みなさんひとりひとり。」

そんなお話を笑顔でうなずいてくださるのは、やっぱり心を伝えるカラリストならではでしょう。
とても楽しくて素敵なレッスンとなりました。












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