Sakura Blog

あなた色を見つけたり、心を包んだり。

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長崎浜屋さんでのクリスマスラッピングサービスも終わりました。

今年もたくさんのサンタさんを製造させていただきました。
今年も素敵な聖夜のお手伝いができたこと、本当に嬉しく感謝しています。

ラッピングした商品を見た時のお客様の表情。
それは、それをプレゼントした時のお相手の表情を想う故の笑顔。
その笑顔が私への贈り物になります。

毎年
「あぁ。やめられないなぁ。この仕事。」と思う瞬間です。

貴方にはサンタさんはきましたか?

うちには赤い鼻のトナカイならぬ、
赤帽トラックさんが来てくれましたが(笑)
この赤帽さんの力もあってのクリスマスイベント。
いつもいつも、心から感謝しています。

貴方にも素敵な聖夜が訪れますよう。

Merry Christmas!
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数日前の判決の時も
総理が上告しないと決定した時も
長崎では号外が出ました。

諫早干拓問題は、それだけ大きな問題……なんだなぁ。と、改めて知りました。

私は、賛成でも反対でもありません。

むしろ、最近話題になったかの有名なダム問題をテレビで見るのと、
そう変わらない感覚で見ています。

お隣の佐賀県と喧嘩している状態の長崎県。
それだけでも哀しいことなのだけれど…

この問題で、悲しくて辛いなって思うのは
長崎県対佐賀県という、大きなくくりではなく
町内でも、干拓の為に漁師をやめ、干拓地で働くようになった開門反対のおうちのお隣は
かつての漁師仲間で、開門賛成になって、お隣同士でぎすぎすしたりしてる…など
この問題がもたらした、人と人との間に起きた亀裂です。
それは、ダム問題など、他の地域の公共工事でもあっていることみたいですね。

私は龍馬伝を見ていたのですけれど
龍馬って、つまりは政治家…だったのよね?と感じているのですが
彼が「みんなが笑って暮らせる国」を作ろうとしていたのに対し
今の政治家は「隣と笑いあって暮らせない国、その政策」をしていると思うと
うーん。今の政治ってなんなの?って思ってしまいます。

長崎県議会は、早々に抗議を表明し
この問題は、まだまだまだまだ、かなーりまだまだ後を引いて、
互いの傷を開き合うことになりそうです。

もう黒い雲が雨を降らせているのだけれど
実はもっともっと大きな強い雨風が、諫早湾に降り注ぎそうな雷の判決でした。
どんな判決だろうが、判決そのものが、この地域では雷。
何もない平和な宝の海のままだったら、そもそも、雨も雷もなかったのに。。。

早く雨がやんで、静かな海に戻ってほしいけれど
そうなるのはひょっとしたら、私たちの子供の世代なのかもしれません。
17日は搬入でした。
その足で今年のクリスマス、最初のラッピングをしました。

今年最初にリボンをかけたものは
マフラーでもセーターでもなく……柱でした(笑)

長崎浜屋さんの柱です。

実は例年の会場に大きな柱があり
当然ながら真っ白なんですけれど
これをラッピングしてほしいとのご依頼がありました。

過去、車を包んだことはありますが
ディスプレイ用の柱は初めてでしたので
どうなることか・・・と思いつつ。

2010年クリスマス 浜屋さんの柱1柱を包む?のは、装飾のプロの方がされ
その後、リボンをかけるのが私のお役目。

まずは、包む?ところから。

装飾のプロの方は、クリスマスのボードなど
店内のあらゆるところにある装飾を
全て担っておられるベテランさんです。
画面中にあるラッピング案内の紫のボードもこちらのお仕事。

2010年クリスマス 浜屋さんの柱2私はそういう場に遭遇したことがないので
興味津津で、カメラを握って^^

ここでプロテク。

あえて用紙にしわを寄せて
光の反射で光沢感をさらに引き立てるのです。


2010年クリスマス 浜屋さんの柱3う~ん
さすが!!!

これで、包装?は終わり。

続いては、リボンの取り付け。
いよいよ、私の出番。。。

ぐええ。
だ、だいじょうぶかい。。。と思いつつ。
なにせ初めてですので。

長崎浜屋の方、装飾の方、そのお弟子さん
皆さんがお手伝いくださいまして、どうにか無事完成。


なにせ必至でしたので、当然画像はございません。
それまでの様子は、音声にて実況いたします。

リボンではないものを使って、
リボンを作る下準備をみんなで協力して作った後……



これとこれを、持っていただいて
そっちは天井に向かって、こっちは性格悪そうに斜め気味…

あ!いい感じです~~~

もうちょっと、下のを10cmくらい上に乗せて…

きました!
素晴らしい!

それをふわわ~んとお願いします。
なるようになってます。

今度は、これをあっちに向けて
こういう感じで、

ふぇんふぇ~んと、お願いします。

下に向かっているので、もうちょっと45度気味で
そうそう!その調子で、ふにゃら~んって感じでお願いします。

いい感じです!
きました!

これは、こういう感じで
ふぇふぇふぇふぇ~~~んとお願いします。

きた!!
きました!

完璧です!!!


実際の現場で話した言葉を後で思い出すとこんなもんで(^^;
そんなもんでいいのか。私。

2010年クリスマス 浜屋さんの柱4で。
こうなりました。

脚元が隠れていて残念なのですが
左下まで、ゆるゆるとリボンが、優しく流れていて
「ふぇふぇふぇふぇ~ん」になっております(笑)

画像では見えにくいのですが
ふんわりふわふわリボンが、でっかい柱について揺れております。

どこから見ても目立つラッピングコーナーができました。

それにしても。。。
装飾の方のテクニックや、瞬時の判断。
私が意図するところを理解してくれるのは、長年のプロの勘とデザイン力。
素晴らしいなと思いました。

だから、指示をしてもすぐに対応して下さって
本当に素早く完成することができました。

プロの目と仕事を見せていただき、いい勉強の時間となりました。


お時間が許すならば
私の苦心作「ふぇふぇふぇふぇ~ん」なリボンを、見に来てやってくださいませ^^
2010年のクリスマスラッピングサービスは、長崎浜屋さん^^
昨年に引き続き、クリスマスでは二度目です。
ブログにはまだ記載していませんが、今年の母の日もお伺いしたので
浜屋さんでは3回目のラッピングサービスになります。

今年の規定は、2100円以上お買い上げの商品を、二つまで
無料にて、オリジナルクリスマスラッピングいたします。

今年のデザインは全部で6種類。

もちろん風呂敷でのラッピングもございます。
これが毎回人気!
風呂敷は数に限りがございますので、お早めに^^

毎回、待ち時間がございますので、
まずは浜屋さんでお買い物して、ラッピングをお預けいただいてから
ゆっくりお買い物を楽しんでいただくことを、おすすめいたします。
お急ぎの方は、午前中をおすすめします^^

期間:2010年12月18日(土)、19日(日)、22日(水)、23日(祝)、24日(金)
(20,21日は除きます。)
受付:10:00~20:00
(最終日の受付は、早く終了します。詳しい時間などはお問い合わせください。)
会場:8階特設会場 エスカレーター前(ギャラリー横)

長崎浜屋 http://www.nagasaki-hamaya.com/
住所:長崎市浜町7番11号
TEL:095-824-3221
営業時間:10:00~19:30/金・土は20:00まで


皆様、ご無沙汰しております。
急に寒くなりましたが
体調、そして、心の平穏など、崩されていませんか?

私はというと。
先日取材を受けました。

そのラッピングの記事が
本日、2010年12月17日付の長崎新聞に掲載されています。
できたらやめてほしいと言った顔写真付きで(^^;

顔の大きさは30%OFFで、美人度は三割増で。とお願いしたのですが(笑)
定価のまま掲載されていました…(涙)
母は、実際より大きく見える。と慰めてくれましたが(^^;

長崎新聞取材風景写真は先日の取材の様子。
カメラマンさんが、くまちゃんを撮影しているシーンです。

こちらのカメラマンさん、とっても素敵な方なんです。
中学生と小学生高学年のお子様がいらっしゃるのですが
クリスマスのプレゼントは、
ご自分でラッピングされるというのです!
なんて素敵なお父様なんでしょう!

過去、お母さまがラッピングされているというのは聞いたことがありますが
お父さんがされているなんて!

少し恥ずかしそうにはにかみながら、
過去のクリスマスのラッピングのお話をされる笑顔に
お子様たちへ贈る喜びと幸せが感じられました。

ご存知のように。
その話をスルーできる私ではなく(笑)

ちょいちょい。と
ラッピング資材を男の子用・女の子用にリボンをアレンジして差し上げました。
もちろん、包み方もさらさらっと、僭越ながらレクチャー。
男性の方とはいえ、普段ラッピングなさっているので、飲み込みが驚くほど速い!

律儀な彼は、その後、包んだ様子を写して見せに来てくださいました。
用意したもので足りないものはご自分でショップで購入され
アレンジなさったお話をしてくださいました。

さすがプロのカメラマンさんです。
バランスがばっちり。
仕上げも美しくて。
お見せできなくて残念!

クリスマスの日、
この愛情あふれるラッピングに包まれたプレゼントをいただくお子様たちは
どんな想いでそれを開くのでしょう。

そして、彼らが大人になった時、クリスマスが来るたびに
プレゼントされた商品を超えた贈り物を受け取っていたことを
思い出されることだろうと思います。

お父さんの大人の男性の太い指先で、繊細なリボンを絞るシーンを想像したら
それだけで、にまにま^^と、幸せな気持ちになってきます。
彼が贈っているのは、物だけではなく、
お子様たちの将来に渡って届けられる、そんな「にまにま^^」な時間なのです。
そしてそれは、お子様たちの更にお子さんたちにも伝わっていくことでしょう。

ラッピングって、いいねぇ~
この仕事してて、よかったなぁ。
そう再び感じさせられた時間でした。
クリスマス前に、もうプレゼントをいただいた私なのでした^^


長崎新聞は、長崎に住む私たちには、とっても身近な存在です。
全国紙とは違って、より、心の近所にある新聞。
昨年からは「県産紙宣言」とうたわれ、より地域密着を目指して、紙面を作っておられます。

心の近所に住まうには、心が感じられる存在でなければ、なり得ません。
こうして心を大切にする人たちが作るから
私たちの心の近所「県産紙」なり得るのだなと感じました。

今日の長崎新聞を御覧下さい。

そんな素敵な彼の写真が、彼のプロの力を持ってして
私のラッピングへの想いを3割増しで(いや、それ以上!)伝えてくれています^^
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