実は、今年のはじめにとっても素敵なプレゼントが!
昨年ボランティアでお伺いした、浦上デイサービスさんから
感謝の気持ちが込められたお手紙をいただいたんです!
うぉー!
(普通は、かわいく泣くとこだろう・・・(^^;)
駅前デイサービスさんは、一番最初にお世話になった施設さんで
当時の私はまだ慣れていなくて
自分の名刺を置いてきちゃったんですね。
それ以降は特に求められない限り
できるだけ名刺をお渡ししないようにしています。
そんな訳で、よもや、お便りをいただけるとは思っていなくて。
ありがたいなー
うれしいなー
自分の方こそお礼を言わないといけないのに
逆にこんな贈り物をいただけちゃうなんて
うれしいなぁ。
はじめ良ければ、全てよし。
むふふ♪な新年でございます。
昨年ボランティアでお伺いした、浦上デイサービスさんから
感謝の気持ちが込められたお手紙をいただいたんです!
うぉー!
(普通は、かわいく泣くとこだろう・・・(^^;)
駅前デイサービスさんは、一番最初にお世話になった施設さんで
当時の私はまだ慣れていなくて
自分の名刺を置いてきちゃったんですね。
それ以降は特に求められない限り
できるだけ名刺をお渡ししないようにしています。
そんな訳で、よもや、お便りをいただけるとは思っていなくて。
ありがたいなー
うれしいなー
自分の方こそお礼を言わないといけないのに
逆にこんな贈り物をいただけちゃうなんて
うれしいなぁ。
はじめ良ければ、全てよし。
むふふ♪な新年でございます。
あーさひが、さんさん、おはよーさん♪(ひょっとして古い?)の
朝日新聞にも、他紙と同様「おはようASAHIサンバ」という月間情報紙があります。
2月1日号のなんでもランキングに
バレンタインのおすすめラッピングということで、作品が掲載されます。
長崎県版のみです^^
朝日新聞をご購読の方は2月1日号は
よかったら捨てずにご覧下さいませ♪
さて。
その取材をクリスマスイベント期間の狭間に受けました。
フリーのライターさんに初めてお会いしました。
今までは、その雑誌専任さんだったんです。
その雑誌・紙面色に染まっていない感性がおありで
アグレッシブルな方で、興味深い取材となりました^^
それに対して私のパワーレベルは1か2状態だったかも。。。
直前、そして週末のクリスマスモードの最中
2008年度版バレンタインに切り替えスイッチ♪
季節を扱う仕事って
本当に自分自身が脳内季節外れ人間になりますね〜
玄関のお飾りを欠かさないようにしないといかんなぁ。。。
朝日新聞にも、他紙と同様「おはようASAHIサンバ」という月間情報紙があります。
2月1日号のなんでもランキングに
バレンタインのおすすめラッピングということで、作品が掲載されます。
長崎県版のみです^^
朝日新聞をご購読の方は2月1日号はよかったら捨てずにご覧下さいませ♪
さて。
その取材をクリスマスイベント期間の狭間に受けました。
フリーのライターさんに初めてお会いしました。
今までは、その雑誌専任さんだったんです。
その雑誌・紙面色に染まっていない感性がおありで
アグレッシブルな方で、興味深い取材となりました^^
それに対して私のパワーレベルは1か2状態だったかも。。。
直前、そして週末のクリスマスモードの最中
2008年度版バレンタインに切り替えスイッチ♪
季節を扱う仕事って
本当に自分自身が脳内季節外れ人間になりますね〜
玄関のお飾りを欠かさないようにしないといかんなぁ。。。
水展が呼んだのは折形の講座だけではありませんでした。
念願の水引との再会があったんです。
それもすごいハイレベルな作品展でした。
折形講座は夜からでしたので、せっかくだからと
クリスマス用のリボンなどを補足で仕入れに、浅草橋に参りました。
いつも行くお店とは違う店にも入ってみようという気になり
(これは私には珍しいことです。)
相当昔から立っている風の古ーい卸のお店に入り
レジをすませたところ
レジのところに水引の作品展の案内ハガキがあったのです。
そして、なんと期間中ということがわかりました。
まさに、これを運命といわずなんという。
折形講習まで時間もありました。
早速、会場にそそくさと参りました。
水引は、折りこみ方次第で立体的作品を作ることができます。
水引で作られた、お相撲さんの化粧回し
子どもが担げるくらいの大きさもある、御神輿など
いろいろな繊細だけれど、大きな作品たちが並んでいました。
全てあの細い水引を組むだけでできていて
あまりにもすごすぎて、言葉が出ませんでした。
写真は残念ながらアウト。
本当に、皆さんに見て欲しいすばらしい作品の数々でした。
念願の水引との再会があったんです。
それもすごいハイレベルな作品展でした。
折形講座は夜からでしたので、せっかくだからと
クリスマス用のリボンなどを補足で仕入れに、浅草橋に参りました。
いつも行くお店とは違う店にも入ってみようという気になり
(これは私には珍しいことです。)
相当昔から立っている風の古ーい卸のお店に入り
レジをすませたところ
レジのところに水引の作品展の案内ハガキがあったのです。
そして、なんと期間中ということがわかりました。
まさに、これを運命といわずなんという。
折形講習まで時間もありました。
早速、会場にそそくさと参りました。
水引は、折りこみ方次第で立体的作品を作ることができます。
水引で作られた、お相撲さんの化粧回し
子どもが担げるくらいの大きさもある、御神輿など
いろいろな繊細だけれど、大きな作品たちが並んでいました。
全てあの細い水引を組むだけでできていて
あまりにもすごすぎて、言葉が出ませんでした。
写真は残念ながらアウト。
本当に、皆さんに見て欲しいすばらしい作品の数々でした。
というわけで、12月中旬、急遽、再び東京ミッドタウンに。虎屋さんの特別セミナーの折形教室です。
はじめに作品の説明をしてくださいました。
そして、今回の作品のテーマである「ことほぎ」について
教えて下さいました。
寿ぐ、とは 言祝ぐ、ということ
大切な人の幸せを願うということ。
願うだけではなく、言葉に出して伝えるところに意味があるのだそうです。
うん、そうだよね。
言わなきゃ伝わらないし、言ってもらえたら嬉しいよね。
まず、お金を包んだあと
(これにも意味があって、そして機能美になっている)
そして、写真にある作品を2枚の和紙を使って作りました。
水引も用いて、あわじ結びもしました^^
参加者の中には、男性もおいででしたし
女性も若い人が多くて驚きました。
さすが東京。
最後に多分おいしい虎屋さんのお菓子をいただき終了。
(もちろん私は持ち帰り。義姉にあげました♪)
今回は虎屋さんのスタッフの方のご好意で受講に至りました。
お礼状をお年賀でお出ししたところ
サントリー美術館で開催されていた鳥獣戯画展のポストカードで
売り場のスタッフ一同感動しました!との
とても丁寧なお返事をいただきました。
また嬉しいプレゼントが増えたなぁ♪
水展で東京ミッドタウンを訪ねたら偶然、虎屋で「寿ぎのかたち展」の初日でした。
水引と折形の作品展です。
水引と折形はずーっと気になって仕方がないもので
どれだけ検索し調べても、近くで学べる細い糸すら見つからなくて
うがうがー!っと思っていた分野です。
折形で身近なものは、ご祝儀袋です。(本当はご祝儀「ふくろ」、とは言わないそうですが)
一枚、もしくは複数の紙を、包みたいものごとに
あらかじめ古より伝来されている秘伝通りに折り包むことで
相手や自らの気持ちを、かたちにあらわすという
武家のしきたり、決まりごと・礼法のうちのひとつです。
今回は折形デザイン研究所さんが出展されていました。折形の凛とすっきりとした美しさは
究極の美といえると思います。
その魅力に惹きつけられて、どうにも逃げることができません。
折形デザイン研究所さんは、この美しさを
デザイナーの観点から見出し、広く多くの方に知ってもらうべく
活動されてるようです。
この作品展に合わせて虎屋さんでは折形デザイン研究所さんとコラボした
折形(と水引)のパッケージつきお菓子を発表されていました。
これがまた、美しいんですよね。。。
展示物の中には、折形を伝承していく時の
昔のお手本。。。みたいなものや
古文書も展示されていました。
人生何が起きるかわからないもんだ・・・ということが
最近多いんですけれど。
2007年12月4日にホテルニュー長崎に参りました。
風呂敷のプチ講演&レッスンです。
お招きくださいましたのは
福砂屋・長崎の民法4局(KTN・NBC・NIB・NCC)
ホテル清風・石丸文好堂・四海楼・文明堂などなどなど
長崎に住んでいればみんな知ってるあのお店や
県知事などの社長婦人達のロータリークラブです。
こちらは毎月いろんな講師を招いて
様々な分野の知的・情報収集をなさっています。
本当に文字通りの長崎のセレブ婦人達です。
しかも長崎を今までもこれからも、支え続けていく重鎮達。
いつものように、始まるまでは緊張しまくってしまいましたが
話し方講座の先生の的確、かつ、ポイントを抑えた具体的なアドバイスをいただき
そのおかげで、講座は大盛況のうちに終わりました。
決められた時間で一端終了しましたが
質問の方がどどっと講師席に集まられましたので、延長。
延長、延長が重なって、最後はお世話してくださった方が
「会場の関係で、みなさん、ここまで。。。」というまで。
私をご紹介してくださった方も
私の立場になってアドバイスしてくださいました。
ペットボトルをがんばって飲み干してたくさんご用意くださったり
スカーフや風呂敷のご用意も大変だったと思います。
そのおかげで「今までの中で一番面白かったわ!」と
参加された方のお一人に言っていただけて、本当によかったです。。。
最近多いんですけれど。
2007年12月4日にホテルニュー長崎に参りました。
風呂敷のプチ講演&レッスンです。
お招きくださいましたのは
福砂屋・長崎の民法4局(KTN・NBC・NIB・NCC)
ホテル清風・石丸文好堂・四海楼・文明堂などなどなど
長崎に住んでいればみんな知ってるあのお店や
県知事などの社長婦人達のロータリークラブです。
こちらは毎月いろんな講師を招いて
様々な分野の知的・情報収集をなさっています。
本当に文字通りの長崎のセレブ婦人達です。
しかも長崎を今までもこれからも、支え続けていく重鎮達。
いつものように、始まるまでは緊張しまくってしまいましたが
話し方講座の先生の的確、かつ、ポイントを抑えた具体的なアドバイスをいただき
そのおかげで、講座は大盛況のうちに終わりました。
決められた時間で一端終了しましたが
質問の方がどどっと講師席に集まられましたので、延長。
延長、延長が重なって、最後はお世話してくださった方が
「会場の関係で、みなさん、ここまで。。。」というまで。
私をご紹介してくださった方も
私の立場になってアドバイスしてくださいました。
ペットボトルをがんばって飲み干してたくさんご用意くださったり
スカーフや風呂敷のご用意も大変だったと思います。
そのおかげで「今までの中で一番面白かったわ!」と
参加された方のお一人に言っていただけて、本当によかったです。。。
この時期は、本当にカメラを持って
ゆっくり撮影する時間がなかったんですね。。。
ここ数日、文字だらけでお許しくださいませ。
12月7・8・9日はふりそでshop る がくや JAPANさんでの
フロシキスタイルレッスンイベントでした。
終日、がくやさんにいて、おいでになるお客様に無料で
風呂敷の包み方や、おしゃれな使い方、普段の生活への活かし方を
のんびりゆる〜りとレクチャーしました。
私はがくやさんでのイベントが好きなんです。
普段のレッスンですと、やはり人数も多く
カリキュラムも多いものですから
急げ・急げ!という感じになります。
でも、こちらでは少人数(だいたい3人まで)で、学びたい包み方も
たくさん飾ったサンプル作品(フロシキスタイル展示作品)を見ながら
それぞれのお好きなものをお選びいただけます。
いろいろおしゃべりしながら、その方にあった使い方を
個別にご提案したりできるんですね。
ゆっくり撮影する時間がなかったんですね。。。
ここ数日、文字だらけでお許しくださいませ。
12月7・8・9日はふりそでshop る がくや JAPANさんでの
フロシキスタイルレッスンイベントでした。
終日、がくやさんにいて、おいでになるお客様に無料で
風呂敷の包み方や、おしゃれな使い方、普段の生活への活かし方を
のんびりゆる〜りとレクチャーしました。
私はがくやさんでのイベントが好きなんです。
普段のレッスンですと、やはり人数も多く
カリキュラムも多いものですから
急げ・急げ!という感じになります。
でも、こちらでは少人数(だいたい3人まで)で、学びたい包み方も
たくさん飾ったサンプル作品(フロシキスタイル展示作品)を見ながら
それぞれのお好きなものをお選びいただけます。
いろいろおしゃべりしながら、その方にあった使い方を
個別にご提案したりできるんですね。
引き続き、ブログに記載できる範囲のお仕事記録です。
2007年12月2日、九電イリス長崎さんで
クリスマスラッピングレッスンに行ってまいりました。
今回も写真を撮り忘れてしまいましたが・・・(^^;
クリスマスラッピングということでワインを包むとか
いろいろと悩みましたけれど、本当に大切な人と過ごすクリスマスを思えば
小さな小技集が実はいいのではないか?ということで
身近なもので包む包み方と結び方をしました。
結果、リボンテクニックが多くなりました。
それがとても好評でした^^
やっぱり、みなさんリボンを綺麗に結べるようになりたいんですよね♪
ペーパーナプキンで包む
表裏があるリボン
ディスプレイにも、オーナメントにもなるツリー型ラッピング
まちがあるペーパーバッグのアレンジ方法
簡単ゴージャスリボンの作り方など
内容がてんこ盛りでした^^
外国製のリボンを多く使いましたし
中に入れるものを、パッキンではなく紅茶のティーパックや
外国製のおしゃれなラベルのチョコやキャンディにしたので
そのままどなたかに差し上げられるものが出来上がるというのも
喜んでいただけた原因の一つかもしれません。
2007年12月2日、九電イリス長崎さんで
クリスマスラッピングレッスンに行ってまいりました。
今回も写真を撮り忘れてしまいましたが・・・(^^;
クリスマスラッピングということでワインを包むとか
いろいろと悩みましたけれど、本当に大切な人と過ごすクリスマスを思えば
小さな小技集が実はいいのではないか?ということで
身近なもので包む包み方と結び方をしました。
結果、リボンテクニックが多くなりました。
それがとても好評でした^^
やっぱり、みなさんリボンを綺麗に結べるようになりたいんですよね♪
ペーパーナプキンで包む
表裏があるリボン
ディスプレイにも、オーナメントにもなるツリー型ラッピング
まちがあるペーパーバッグのアレンジ方法
簡単ゴージャスリボンの作り方など
内容がてんこ盛りでした^^
外国製のリボンを多く使いましたし
中に入れるものを、パッキンではなく紅茶のティーパックや
外国製のおしゃれなラベルのチョコやキャンディにしたので
そのままどなたかに差し上げられるものが出来上がるというのも
喜んでいただけた原因の一つかもしれません。
水展にさえ行けばそれでよかったのですが
よくよく考えたら、ここは当時日本中が熱い視線を送る場所
東京ミッドタウンでした(笑)
えらい人が多いなぁと思ってました(そんなものさ。。。私なんて。)
そして、偶然前を通った、羊羹で有名な虎屋。
白い壁に長い暖簾がおしゃれで、見惚れていたら
外の小さな窓に、水引がついた祝儀袋。
んっ?!
なんと、これを必然といわずに何という。
「寿ぎのかたち展」という、折形と水引の作品展があっていたんです。
というわけで、それはまた後日♪
それはそうと。
東京ミッドタウンにはたくさんのアート施設があります。
よくよく考えたら、ここは当時日本中が熱い視線を送る場所
東京ミッドタウンでした(笑)
えらい人が多いなぁと思ってました(そんなものさ。。。私なんて。)
そして、偶然前を通った、羊羹で有名な虎屋。白い壁に長い暖簾がおしゃれで、見惚れていたら
外の小さな窓に、水引がついた祝儀袋。
んっ?!
なんと、これを必然といわずに何という。
「寿ぎのかたち展」という、折形と水引の作品展があっていたんです。
というわけで、それはまた後日♪
それはそうと。
東京ミッドタウンにはたくさんのアート施設があります。
来年のことを言うと鬼が笑いますけれど去年のことを語ると、鬼は怒るでしょうか・・・
これからしばらく、バタバタして書けなかった昨年のことを
記録として残させてくださいませ。
スカーフ協会の上級講座に上京した11月中旬
東京ミッドタウン内の21_21 DESIGN SIGHTで開催されていた「水展-water-」に行ってまいりました。
日本は周りを海に囲まれているし
ダムも上下水道も普及しているから
水はタダだという感覚がありますけれど
世界中の水のほんの数パーセントしか
飲み水として使用できていません。
エジプトに行く前に水展に行けたのは今思えば運命だったように思います。
エジプトでは、当然といえば当然だけれど
椅子に座った時点で飲み水が出る。
なんてことはありませんでした。
(その代わりガソリンは安くて1Lが40円!)
写真は、ネコの目になってみたら
水滴はとっても大きくて、傘もこんなに大きいんだよ。
という大きな傘と水滴のオブジェの一部です。
他にも水の音を聞いたり、水を文字で感じたり
傘を逆さに持ったら、水を集めることが出来るというイベントがあったり
あらゆる視点で水を捉える、とても興味深い内容でした。
中でも、興味深かったのが「バーチャルウォーター」という考え方。
地産地消が、いろいろな立場から推奨されていますが
このバーチャルウォーターも、似たような部分があります。
例えば、牛丼をつくるのに必要な水の量はどれくらいでしょう?
なんと2Lのペットボトル1000本です。
人生何が起きるかわかならいものだと最近思うことが多いんですが。
まぁ、エジプト旅行もそうですけど。。。
長崎市の環境シンポジウムに出演させていただくことになりました。
「フロシキスタイル」と銘打って、とのことです。
3月2日日曜、長崎市内のチトセピアホールで1時からです。
もちろん入場無料。
もちろん他の方もたくさん出演され
私はトリです。
作品の展示もあります。
30分の体験型公演の後、会場外すぐのロビーで質問時間もあります。
一緒に風呂敷包みを体験されたい方には
風呂敷とハンカチをご持参いただき
一緒に風呂敷包みや、フロシキスタイルをコンセプトとした
新しい風呂敷の使い方、考え方をご提案する予定です。
それが、500人入る大ホールでして。。。
いつもは300人のホールなんだそうですが
ほぼ満席になるそうなんですね。
人生、何が起きるかわからないものである。
っていうか、大丈夫なの?
焦る私を見に、来てやってください(笑)
現在、アレコレ目論み中。
なにせ、初めての三桁へのレッスンである。
多分、いつもの通りにしかできないんだけどね^^
長崎市内にお住まいの方は、2月号の広報長崎に掲載されますから
チェックしてくださいね♪
まぁ、エジプト旅行もそうですけど。。。
長崎市の環境シンポジウムに出演させていただくことになりました。
「フロシキスタイル」と銘打って、とのことです。
3月2日日曜、長崎市内のチトセピアホールで1時からです。
もちろん入場無料。
もちろん他の方もたくさん出演され
私はトリです。
作品の展示もあります。
30分の体験型公演の後、会場外すぐのロビーで質問時間もあります。
一緒に風呂敷包みを体験されたい方には
風呂敷とハンカチをご持参いただき
一緒に風呂敷包みや、フロシキスタイルをコンセプトとした
新しい風呂敷の使い方、考え方をご提案する予定です。
それが、500人入る大ホールでして。。。
いつもは300人のホールなんだそうですが
ほぼ満席になるそうなんですね。
人生、何が起きるかわからないものである。
っていうか、大丈夫なの?
焦る私を見に、来てやってください(笑)
現在、アレコレ目論み中。
なにせ、初めての三桁へのレッスンである。
多分、いつもの通りにしかできないんだけどね^^
長崎市内にお住まいの方は、2月号の広報長崎に掲載されますから
チェックしてくださいね♪
エジプトはバスがないようです。ライトバンが乗り合いバスになっているようですが
タクシーがアレキサンドリアでは特に多かったです。
都市ごとにタクシーの色は違うらしく
ルクソールは青白だったかな?
アレキサンドリアには市電が走っていました。
港町で市電があって。なんだか長崎と似ているところが多くて
ますます好きになります。
路地裏を走ると、路駐の車が並んでいます。
縦列駐車しているのですけれど
どうみても車が出ないほど接近していました。

中にはカバーをかけている車もあって
ガイドさんにアレはどうなの?普通なの?と聞くと
ダメだけど、駐車場代がこちらは高いから
結構みんなしている。とのこと。
今日は、まずポンペイの遺跡に参りました。
城跡があるところで、塔が立っています。
守るようにスフィンクスがいますけれど

こちらの写真のように修復中(笑)
コンクリートで固め中でした。
昔の井戸がそのまま残っていました。
かと思えば、やっぱり目の前は団地があって
洗濯物がたなびいていたりして
本当に、遺跡と共に住まう不思議な面白さが
最後まで感じられました。
翌日は世界遺産メンフィスのラムセス二世の巨像がある公園に行きました。
意外と小さな公園でした。
長崎の諏訪神社の公園より小さいかな。。。
ラムセス二世はたくさんの神殿を残し
建築王と言われる王様です。
石像の王様の証拠の一つに左手に印鑑を持っており
自分の名前が書いてあります。

その後、階段状ピラミッドと、屈折ピラミッドに参りました。
バスを降りてみると
ピラミッドに向って石が並んでいるので
何かの古代の印なのかな?と思い聞いてみたら
それより先にバスが進まないようにという目印だそうで(笑)
いやはや、相手は世界遺産。
気が抜けるというか、サジ加減がなんとも面白い国です。その後、約4時間かけて北上し
地中海を望む都市、アレキサンドリアへ。
高速道路を通るんだけど、その高速道路の脇を
人が歩いている。。。
人が歩くどころか、横切った!
カイロのギザについてついに3大ピラミッドに参りました。
ピラミッドはあんまり大きすぎて、近くじゃ撮影は無理。
ひとつの石が人間の背の高さよりも
はるかに大きいこんなものを、古代の人は
はるか彼方のルクソールやアスワンから
運んだというから驚きます。
人間の力ってすごいですね。ただただ、圧倒感の連続の旅。
もう言葉も出ないし、驚くのに慣れてしまって
もう、何でも来い状態になっていました(笑)
空気は乾いているけれどすんでいて
空の色も美しい青。この場所に来たら、どんなことも言葉なんて
いらなくなる気がします。
どの遺跡もそうですが
ここも、すぐ眼下に町並みが広がります。
駐車場にはラクダに乗った警官がタバコを吸って座っていました。どこに行っても警官が配置されていますが
どの警官も、おしゃべりしたり、だらり〜んとしています(笑)
エジプトの国としての姿勢と、国民性が現れているようで
思わず、にまっ♪としてしまいます。
全てのピラミッドが見える、少しはなれた展望台に行きました。
ラクダがたくさんいて、観光客を乗せて歩きます。
夕食はナイル川沿いのレストラン。サッカラというビールがこちらではよく出ました。
なかなか美味しかったです。
今夜はナイルエキスプレスという寝台列車に乗って
カイロに向いますが、それまでホテルで休憩。
どのホテルでも、サンタクロース、クリスマスツリーが
飾ってありました。
はじめは日本では年が明けたらすぐにしまうものだしエジプシャンはほとんどの人がイスラム教なのに〜と
思っていましたが
おそらく、外国人がよく泊まるホテルに宿泊していたので
飾ってあったのだろうと思います。
キリスト教の方は、年があけても
ツリーを飾っているのでしょう。

ルクソールの駅に早めに着いて
みんなで休憩室で紅茶をいただきました。
この国で「紅茶」というものを頼むと
お湯にリプトンティーバッグが入って
そのまま出てきます(笑)
写真はリプトンロゴ入りのグラスですけれどリプトンロゴ入りカップもありました。
それには、ティーパックを入れた状態のイラストが
ティーパックのひも付きで書いてあってかわいかった♪
時間があったので
カメラ小僧の私はあちこちを撮りました。
さて、午後からいよいよ王家の谷です。ガイドさんいわく「新幹線」に乗って、登っていきます。
←写真が新幹線です(笑)
本当に多くの国の人がたっくさんおいでです。
新幹線にいろんな国の人を乗せて
石灰石の山の谷間を登ります。長崎が国際観光都市と思っていましたが
今更恥ずかしくなる思いです。。。
それだけ世界に誇れるものがこの国にあるんですね。。。
石灰石の山は、大きな石灰岩が
山積みになってできています。指でもすぐに崩す事が出来ます。
山に簡単に登れるから、注意書きがありました。
ひとつだけ遺跡の中に入りました。
これがかなりハード。
当然ですが、クーラーがなく窓もないので、蒸し暑いし、狭い!
夏だったらどうなっていたことだろう。。。
人が一人しか通れないところをいろんな国の人とすれ違いながら
お互い譲り合いながら進みました。
急な坂を登ったり下ったり。
エジプト人はこんな道を
王様の大切な宝物を持って歩いたんですから驚きます。
ホテルの部屋はナイル川が正面に見える部屋でした。朝から気球があがっていました。
後からガイドさんから
あれはオプションツアーであることを伺いました。
昨日のカルナック・ルクソール神殿の
多国籍観光客の多さといい本当にエジプトは観光国家です。
ホテルの下には他の外国人観光客もおられ
ゆったりと椅子に座っておられました。
写真はそのあと。なんだかかわいくて撮ってしまいました。
どのホテルも入り口にはセキュリティの方が立っておられました。
エジプトは治安がいい国ではあるけれど
最後のアレキサンドリアでもセキュリティ(警官)が
バスに同行してきました。
今日は朝から、オプションツアーで
馬車に乗って市場に繰り出します♪一組ずつ馬車に乗ります。
運転手さんも日本人慣れしていて、馬を鞭でうちながら
「ガンバレ、ガンバレ〜」
しかし、エジプト人パワーを知るのはこれからでした。
市場を歩き出すと「ワンダラー、ワンダラー(1ドル)」と商品を持って、道をさえぎるエジプシャン。
「タカクナイ(高くない)」「ミルダケ、ミルダケ(見るだけ)」
「コンニチハ」「ヤマモトヤマ」「サラバジャ!」
しっかり断るまでついてきます。
エジプト初日はルクソール。カルナック神殿とルクソール神殿に行きました。
旅の最初から、言葉なんてぶっとぶような
圧倒的な存在感を見せ付けられて
まったくエジプトに興味がなかった私も
完全にノックアウトされてしましました。
すごいなぁ

人間って本当にびっくりすると
全く言葉がでなくなるし、思考が停止してしまうんですね。
現地ガイドのムハンマドさんは、本当に日本語が上手で
ユーモアも楽しいチャーミングな方でした。
さすがガイドのプロだけあって
日本人気質をよく理解し、細やかな心配りが出来る青年でした。
これは柱です(上は開いた蓮の花)。柱は蓮の花をあしらっているそうです。
蓮の花は聖なる花らしいです。
柱は2種類あって
開いた蓮の花の柱と閉じた蓮の花の柱があります。
(これは閉じた方の柱)
エジプトに旅行に行く事になりました。主人はエジプト大好きな人でして、8年目の新婚旅行です。
意外とよく言われますけれど
私は海外に行ったことが一度もありません。
出国の検査の時、旦那にくっついて行ったら
「後ろに下がりなさい!」と怒られて冷や冷や。
パスポートを何度も何度も確認してみたり。
絵に描いたようなおのぼりさんです(笑)出発は福岡から。
一緒に旅することになる方も
北九州、大分、熊本、沖縄など、みな九州人。
新婚さん2組、おしどり老夫婦、父子、お友達2人。
いい方ばかりでしたので、楽しい旅となりました。
やっぱり、そこが大切だよね^^
関空に飛んでカタール航空で日本人には運命の場所ドーハに。
ドーハはいろんな中東の国に行く時の中継空港のようで
鳥栖みたい(笑)←所詮、九州島視点である。
関空でカタール航空のスチュワーデスさんに会いました。
彼女達が初の長い機内での旅を
有意義に過ごさせてくれました。
ドーハからエジプトの都市ルクソールに参ります。
どの航空会社もそうなのかわかりませんが
耳栓・フリーサイズの靴下・アイマスク・イヤホンが
入ったバッグをくれました。
これらは買わなくていいようですね。
といわけで、エジプトの旅でございまする。
あけましておめでとうございます。
昨年のご愛顧、心より御礼申し上げます。
本年も変わらぬご訪問をお待ち申し上げております。
コメントもお待ち申し上げております。
今年は16日より営業開始となります。
今年も素敵な色をもっともっと増やして
心と思いをお包みや結びに託して
たくさんの「ありがとう」をつなぎましょう^^
昨年のご愛顧、心より御礼申し上げます。
本年も変わらぬご訪問をお待ち申し上げております。
コメントもお待ち申し上げております。
今年は16日より営業開始となります。
今年も素敵な色をもっともっと増やして
心と思いをお包みや結びに託して
たくさんの「ありがとう」をつなぎましょう^^





