Sakura Blog

あなた色を見つけたり、心を包んだり。

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実は、今年のはじめにとっても素敵なプレゼントが!

昨年ボランティアでお伺いした、浦上デイサービスさんから
感謝の気持ちが込められたお手紙をいただいたんです!

うぉー!
(普通は、かわいく泣くとこだろう・・・(^^;)

駅前デイサービスさんは、一番最初にお世話になった施設さんで
当時の私はまだ慣れていなくて
自分の名刺を置いてきちゃったんですね。
それ以降は特に求められない限り
できるだけ名刺をお渡ししないようにしています。

そんな訳で、よもや、お便りをいただけるとは思っていなくて。

ありがたいなー
うれしいなー

自分の方こそお礼を言わないといけないのに
逆にこんな贈り物をいただけちゃうなんて
うれしいなぁ。

はじめ良ければ、全てよし。
むふふ♪な新年でございます。
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あーさひが、さんさん、おはよーさん♪(ひょっとして古い?)の
朝日新聞にも、他紙と同様「おはようASAHIサンバ」という月間情報紙があります。

2月1日号のなんでもランキングに
バレンタインのおすすめラッピングということで、作品が掲載されます。

長崎県版のみです^^

おはようASAHIサンバ朝日新聞をご購読の方は2月1日号は
よかったら捨てずにご覧下さいませ♪

さて。
その取材をクリスマスイベント期間の狭間に受けました。

フリーのライターさんに初めてお会いしました。
今までは、その雑誌専任さんだったんです。

その雑誌・紙面色に染まっていない感性がおありで
アグレッシブルな方で、興味深い取材となりました^^
それに対して私のパワーレベルは1か2状態だったかも。。。

直前、そして週末のクリスマスモードの最中
2008年度版バレンタインに切り替えスイッチ♪

季節を扱う仕事って
本当に自分自身が脳内季節外れ人間になりますね~
玄関のお飾りを欠かさないようにしないといかんなぁ。。。

水展が呼んだのは折形の講座だけではありませんでした。
念願の水引との再会があったんです。
それもすごいハイレベルな作品展でした。

折形講座は夜からでしたので、せっかくだからと
クリスマス用のリボンなどを補足で仕入れに、浅草橋に参りました。

いつも行くお店とは違う店にも入ってみようという気になり
(これは私には珍しいことです。)
相当昔から立っている風の古ーい卸のお店に入り
レジをすませたところ
レジのところに水引の作品展の案内ハガキがあったのです。

そして、なんと期間中ということがわかりました。
まさに、これを運命といわずなんという。

折形講習まで時間もありました。
早速、会場にそそくさと参りました。

水引は、折りこみ方次第で立体的作品を作ることができます。

水引で作られた、お相撲さんの化粧回し
子どもが担げるくらいの大きさもある、御神輿など
いろいろな繊細だけれど、大きな作品たちが並んでいました。
全てあの細い水引を組むだけでできていて
あまりにもすごすぎて、言葉が出ませんでした。

写真は残念ながらアウト。
本当に、皆さんに見て欲しいすばらしい作品の数々でした。

折形講座というわけで、12月中旬、急遽、再び東京ミッドタウンに。
虎屋さんの特別セミナーの折形教室です。

はじめに作品の説明をしてくださいました。
そして、今回の作品のテーマである「ことほぎ」について
教えて下さいました。

寿ぐ、とは 言祝ぐ、ということ
大切な人の幸せを願うということ。

願うだけではなく、言葉に出して伝えるところに意味があるのだそうです。
うん、そうだよね。
言わなきゃ伝わらないし、言ってもらえたら嬉しいよね。

まず、お金を包んだあと
(これにも意味があって、そして機能美になっている)
そして、写真にある作品を2枚の和紙を使って作りました。
水引も用いて、あわじ結びもしました^^

参加者の中には、男性もおいででしたし
女性も若い人が多くて驚きました。
さすが東京。

最後に多分おいしい虎屋さんのお菓子をいただき終了。
(もちろん私は持ち帰り。義姉にあげました♪)

今回は虎屋さんのスタッフの方のご好意で受講に至りました。
お礼状をお年賀でお出ししたところ
サントリー美術館で開催されていた鳥獣戯画展のポストカードで
売り場のスタッフ一同感動しました!との
とても丁寧なお返事をいただきました。

また嬉しいプレゼントが増えたなぁ♪

寿ぎのかたち展1水展東京ミッドタウンを訪ねたら
偶然、虎屋で「寿ぎのかたち展」の初日でした。

水引と折形の作品展です。

水引と折形はずーっと気になって仕方がないもので
どれだけ検索し調べても、近くで学べる細い糸すら見つからなくて
うがうがー!っと思っていた分野です。

寿ぎのかたち展2折形で身近なものは、ご祝儀袋です。
(本当はご祝儀「ふくろ」、とは言わないそうですが)
一枚、もしくは複数の紙を、包みたいものごとに
あらかじめ古より伝来されている秘伝通りに折り包むことで
相手や自らの気持ちを、かたちにあらわすという
武家のしきたり、決まりごと・礼法のうちのひとつです。

寿ぎのかたち展7今回は折形デザイン研究所さんが出展されていました。
折形の凛とすっきりとした美しさは
究極の美といえると思います。
その魅力に惹きつけられて、どうにも逃げることができません。

折形デザイン研究所さんは、この美しさを
デザイナーの観点から見出し、広く多くの方に知ってもらうべく
活動されてるようです。

寿ぎのかたち展6この作品展に合わせて虎屋さんでは
折形デザイン研究所さんとコラボした
折形(と水引)のパッケージつきお菓子を発表されていました。
これがまた、美しいんですよね。。。

展示物の中には、折形を伝承していく時の
昔のお手本。。。みたいなものや
古文書も展示されていました。

人生何が起きるかわからないもんだ・・・ということが
最近多いんですけれど。

2007年12月4日にホテルニュー長崎に参りました。
風呂敷のプチ講演&レッスンです。

お招きくださいましたのは
福砂屋・長崎の民法4局(KTNNBCNIBNCC
ホテル清風・石丸文好堂・四海楼文明堂などなどなど
長崎に住んでいればみんな知ってるあのお店や
県知事などの社長婦人達のロータリークラブです。

こちらは毎月いろんな講師を招いて
様々な分野の知的・情報収集をなさっています。

本当に文字通りの長崎のセレブ婦人達です。
しかも長崎を今までもこれからも、支え続けていく重鎮達。

いつものように、始まるまでは緊張しまくってしまいましたが
話し方講座の先生の的確、かつ、ポイントを抑えた具体的なアドバイスをいただき
そのおかげで、講座は大盛況のうちに終わりました。

決められた時間で一端終了しましたが
質問の方がどどっと講師席に集まられましたので、延長。
延長、延長が重なって、最後はお世話してくださった方が
「会場の関係で、みなさん、ここまで。。。」というまで。

私をご紹介してくださった方も
私の立場になってアドバイスしてくださいました。
ペットボトルをがんばって飲み干してたくさんご用意くださったり
スカーフや風呂敷のご用意も大変だったと思います。

そのおかげで「今までの中で一番面白かったわ!」と
参加された方のお一人に言っていただけて、本当によかったです。。。

この時期は、本当にカメラを持って
ゆっくり撮影する時間がなかったんですね。。。
ここ数日、文字だらけでお許しくださいませ。

12月7・8・9日はふりそでshop る がくや JAPANさんでの
フロシキスタイルレッスンイベントでした。

終日、がくやさんにいて、おいでになるお客様に無料で
風呂敷の包み方や、おしゃれな使い方、普段の生活への活かし方を
のんびりゆる~りとレクチャーしました。

私はがくやさんでのイベントが好きなんです。

普段のレッスンですと、やはり人数も多く
カリキュラムも多いものですから
急げ・急げ!という感じになります。

でも、こちらでは少人数(だいたい3人まで)で、学びたい包み方も
たくさん飾ったサンプル作品(フロシキスタイル展示作品)を見ながら
それぞれのお好きなものをお選びいただけます。
いろいろおしゃべりしながら、その方にあった使い方を
個別にご提案したりできるんですね。

引き続き、ブログに記載できる範囲のお仕事記録です。

2007年12月2日、九電イリス長崎さんで
クリスマスラッピングレッスンに行ってまいりました。
今回も写真を撮り忘れてしまいましたが・・・(^^;

クリスマスラッピングということでワインを包むとか
いろいろと悩みましたけれど、本当に大切な人と過ごすクリスマスを思えば
小さな小技集が実はいいのではないか?ということで

身近なもので包む包み方と結び方をしました。
結果、リボンテクニックが多くなりました。
それがとても好評でした^^
やっぱり、みなさんリボンを綺麗に結べるようになりたいんですよね♪

ペーパーナプキンで包む
表裏があるリボン
ディスプレイにも、オーナメントにもなるツリー型ラッピング
まちがあるペーパーバッグのアレンジ方法
簡単ゴージャスリボンの作り方など
内容がてんこ盛りでした^^

外国製のリボンを多く使いましたし
中に入れるものを、パッキンではなく紅茶のティーパックや
外国製のおしゃれなラベルのチョコやキャンディにしたので
そのままどなたかに差し上げられるものが出来上がるというのも
喜んでいただけた原因の一つかもしれません。

水展にさえ行けばそれでよかったのですが
よくよく考えたら、ここは当時日本中が熱い視線を送る場所
東京ミッドタウンでした(笑)
えらい人が多いなぁと思ってました(そんなものさ。。。私なんて。)

虎屋1そして、偶然前を通った、羊羹で有名な虎屋
白い壁に長い暖簾がおしゃれで、見惚れていたら
外の小さな窓に、水引がついた祝儀袋。

んっ?!
なんと、これを必然といわずに何という。

「寿ぎのかたち展」という、折形と水引の作品展があっていたんです。
というわけで、それはまた後日♪

それはそうと。
東京ミッドタウンにはたくさんのアート施設があります。
東京ミッドタウン来年のことを言うと鬼が笑いますけれど
去年のことを語ると、鬼は怒るでしょうか・・・

これからしばらく、バタバタして書けなかった昨年のことを
記録として残させてくださいませ。

スカーフ協会の上級講座に上京した11月中旬
水展1東京ミッドタウン内の21_21 DESIGN SIGHTで開催されていた
「水展-water-」に行ってまいりました。

日本は周りを海に囲まれているし
ダムも上下水道も普及しているから
水はタダだという感覚がありますけれど
世界中の水のほんの数パーセントしか
飲み水として使用できていません。

水展2エジプトに行く前に水展に行けたのは
今思えば運命だったように思います。
エジプトでは、当然といえば当然だけれど

椅子に座った時点で飲み水が出る。
なんてことはありませんでした。
(その代わりガソリンは安くて1Lが40円!)

写真は、ネコの目になってみたら
水滴はとっても大きくて、傘もこんなに大きいんだよ。
という大きな傘と水滴のオブジェの一部です。

他にも水の音を聞いたり、水を文字で感じたり
傘を逆さに持ったら、水を集めることが出来るというイベントがあったり
あらゆる視点で水を捉える、とても興味深い内容でした。

中でも、興味深かったのが「バーチャルウォーター」という考え方。

地産地消が、いろいろな立場から推奨されていますが
このバーチャルウォーターも、似たような部分があります。

例えば、牛丼をつくるのに必要な水の量はどれくらいでしょう?
なんと2Lのペットボトル1000本です。
人生何が起きるかわかならいものだと最近思うことが多いんですが。
まぁ、エジプト旅行もそうですけど。。。

長崎市の環境シンポジウムに出演させていただくことになりました。
「フロシキスタイル」と銘打って、とのことです。

3月2日日曜、長崎市内のチトセピアホールで1時からです。
もちろん入場無料。

もちろん他の方もたくさん出演され
私はトリです。

作品の展示もあります。
30分の体験型公演の後、会場外すぐのロビーで質問時間もあります。

一緒に風呂敷包みを体験されたい方には
風呂敷とハンカチをご持参いただき
一緒に風呂敷包みや、フロシキスタイルをコンセプトとした
新しい風呂敷の使い方、考え方をご提案する予定です。

それが、500人入る大ホールでして。。。

いつもは300人のホールなんだそうですが
ほぼ満席になるそうなんですね。

人生、何が起きるかわからないものである。

っていうか、大丈夫なの?
焦る私を見に、来てやってください(笑)

現在、アレコレ目論み中。
なにせ、初めての三桁へのレッスンである。

多分、いつもの通りにしかできないんだけどね^^

長崎市内にお住まいの方は、2月号の広報長崎に掲載されますから
チェックしてくださいね♪
あけましておめでとうございます。
昨年のご愛顧、心より御礼申し上げます。
本年も変わらぬご訪問をお待ち申し上げております。
コメントもお待ち申し上げております。

今年は16日より営業開始となります。

今年も素敵な色をもっともっと増やして
心と思いをお包みや結びに託して
たくさんの「ありがとう」をつなぎましょう^^
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