Sakura Blog

あなた色を見つけたり、心を包んだり。

先日のアミュプラザ長崎でのカラーセラピーのことを
参加者のお一人がブログに掲載して下さいました!

長崎県ビジネス支援プラザ
http://ngsbpp.exblog.jp/8156443/

K子さんは、ふろしき講座もおいでくださいまして
そのことも過去書いてくださっているのです♪

今回はK子さんのコラージュ作品も掲載されていますので
コラージュってどんなの?と思われている方は、ご覧下さいませ〜

K子さんとは、女性起業家セミナーでお会いし
起業家を応援するお仕事をなさっています。
つたない私の相談にも、わかりやすく真摯な姿勢でお答えくださいます。
答えがいつも具体的で実践的なのが素晴しいところ。

最近、茶碗蒸しで有名な吉宗の近くに出来た
企業家を応援する入居施設インキュベーションの仕掛け人でもあります。

もしも長崎で何かどえらい大きなことじゃなくても
ご趣味を仕事にしたい、身近なことを仕事にしたいと思っておられる方がいれば
熟していない内容ほど、ご相談されてみてくださいね。
あみゅのカルチャー教室 カラーセラピー〜コラージュ〜 その8さくらのカラーアートセラピーのセッション
予約制になっています。
ご都合のよいときを承れます。

土日はもちろん、平日も承っていますが
現在、土曜日は随分先まで講座などで埋まっています。
(夜は感情が高ぶってしまう可能性があるので
現在、基本的に承っていません。)

ラッピングセラピークレヨンを使って色塗りをしたり
雑誌などの切り貼りのコラージュをしたり
ラッピングをしながらのラッピングセラピーをしたり
絵の具を使って模造紙に絵を描いたり
物語を作ったり
あなたらしい絵本を読み解いていったり

そんないろいろをして楽しみながら
自分らしさを感じていきます。
カラーセラピー
そのうち、いつの間にかスッキリ。
自分癒しを体感していきます。

個人でのセッションも、グループセッションも
それぞれに、それぞれの良さがあります。

あみゅのカルチャー教室 カラーセラピー〜コラージュ〜 その6お友達をお誘いして一緒にグループセラピー
もしくはお一人で、じっくりセラピー
一度体験してみませんか?
1回2時間程度、いずれもお一人様3000円です。

定期ワークショップは8月から第三土曜日になります。
平日希望の方は、お気軽にご相談下さい。
パーソナルカラーの検定には、2つあります。
パーソナルカラリスト協会のものと、パーソナルカラー協会のもの。

ともに、私がパーソナルカラリストになってから始まった検定です。
いずれの検定も受験しておりませんし、将来受験の検討もしていませんが
COLOR SESSION 2008で、両方が出展してありましたので
その違いをそれぞれにお尋ねしてみました。

パーソナルカラリスト協会
パーソナルカラー「システム」を学ぶための検定です。
メイクや眼鏡を提案する方など、カラリストになるまではないけれど
パーソナルカラーを知った上で提案したいと思っておられる方向けのようです。

ですから、パーソナルカラー診断には必須の、色布(ドレープ)を使った部分はありません。
目的を考えれば、なるほど。。。という気もします。

パーソナルカラー協会
パーソナルカラリストを目指すための検定。
ドレープを使ったパーソナルカラー診断が本当に出来るようになることを目的としています。 
とはいえドレープは高価なものですから、テキストにドレープ代わりの色紙が入っています。
色の見分けから始まるようですので、より実践的な検定と感じました。

現在はドレープを使っての試験はないそうですが
今年から始まる最上級の試験では入っていくのかもしれません。 

受験をお考えの方は、自分のなりたい目的ごとに
いずれを受験されるかご検討されるとよいかと思います。

私はずっと青が嫌いだった。
なのに、何故か最近青が気になって仕方がない。

何故か最近、オレンジに目がいってしまう。

昔、あんなに好きだったピンクが、嫌いになった。

何ででしょうか?とよく聞かれることがあります。
結論から言うと、その本当の理由は、本人にしかわからないのですが
唯一いえることは、その色がもたらす力を求め、または拒否しているということです。

色にはいろんな基本要素があります。
赤はドキッとするし、情熱燃え滾る感じがします。

その他にも、人生の経験上の色の要素があります。
大嫌いだった人が好きな色、紫は、大嫌い。みたいな。。。

情熱がない無気力状態だから欲しいから赤なのか、情熱に燃えているから赤なのか
赤が好きだったあの人みたいに、今目の前にある問題に上手に立ち回りたいからなのか

いろんな理由の可能性がありますが、理由を探す事も大切なんですけれど
とりあえず、自分は今、その色を求めているんだ。。。と受け入れ
その色を感じ、取り入れてみては?

その色は、心のお薬なのかもしれません。
薬は素直に飲むべし。とお医者さんはいいます^^

理由は、ひょっとしたら今じゃなくて、3年後、5年後にわかるかもしれません。
今、その色を感じて、その色の力を意識して享受していたら
3年後、5年後にわかった時に、とても自分がいとおしく感じることでしょう。

色の薬を飲むことも、自分をいとおしく感じることも、自分癒しになっているんです。
pc毎年、春先はパーソナルカラー診断の
お問い合わせが多くなります。

男性からもご予約は入っていますから
単純におしゃれを楽しむ時期・・・とも
いえないのかもしれません。

お引越しをするから。勤め先が変わるから。
春休みで時間が取れるから。などなど、理由は様々です。

春は新しい自分をお迎えする心が実る時期、なのかもしれません。

さくらでは1日ひと組しか予約をいただきません。
ご自分で似合う色を体感していただいて
「春色が似合う」などの言葉だけをお持ち帰りにならないように
ゆっくり時間をかけて、診断の時間を共有します。

新しい自分色を迎えるつもりが
逆に使いたい色数を狭めてしまったりすることになるのでは、残念ですから。。。

診断の経験がおありの方も多くおいでになりますが
「春色、と言われましたけれど、そうなのかわからないまま今に至ります。」
と言われると、残念に感じます。

長い方は7時間おられた方もいらっしゃいます。
たくさんご質問され、たくさんの新しい自分への期待を抱えて帰られました。

できるだけより強く、似合う色とその色が似合うご自分の印象が心に残り
忘れられないほどの感動を、お持ち帰りいただきたいと思う毎日です。
夜中に「うぎゃぁぁぁ!!!!」と叫びたくなった時
お奨めなのが、クレヨンでのカラーアートセラピー。
その辺にある白い紙に、思いつくままただ色を塗る。

A4以上がお奨めです。
だって、紙が小さいと「うぎゃぁぁぁ!!!」な気持ちが溢れて
クレヨンが紙からはみ出して
テーブルを汚しちゃうかもしれませんから。。。

気が済むまで塗って下さい。
誰に見せる絵でもないので、捨てるつもりで。
終わった時のすっきり感は、なんともいえません。
(とはいっても、塗り終わった後、取って置くと、心の変化がわかる色日記になります。)

さて、そんなことを私もたまに実践しているのですが
1色で塗りつぶすというのは、なかなか大変です。

選ぶ色には、あなたが求める感情の沈静に必要な力があります。
1色だけ塗り続けると、その色の心・力をたくさんもらうので
「・・・もう、いいか。。。」という気持ちになります。

逆に1色を全面に塗り続けても平気、むしろ、2枚目に突入!となれば
その色がもたらす力をとっても身体が求めてます。

1色の中にも、いろんな力があるから
どれが今回のあなたの「うぎぁぁぁぁ!!!」の原因かを
考えて感じることも、自分癒しに繋がります。
メイクカラーパレットパーソナルカラー診断では
診断後、似合う色でメイクをしています。

ほとんどの方が、今まで使ったことのない
メイクカラーを使うことになります。
劇的にナチュラルな美しさを目の当たりにして
皆さん驚かれます。
これ以上の説明は何もいらない。。。という感じ。

さて、秋色のメイクカラーパレットは、渋い落ち着いた大人の色になります。
一見、地味でふけそうな配色です。

これが不思議なことに、秋色がパーソナルカラーの方にメイクをすると
逆に若返ってしまう印象です。

春色さんのメイクカラーパレットは、この時期の花畑のようで
ぱっと見ただけで、なんだか気恥ずかしくなるほどの華やかさ。

これが不思議なことに、春色さんにメイクすると
大人っぽくなる方が多いんです。

パーソナルカラーが冬色の私。
私の場合は、秋色だと老ける上に、ケバく下品になってしまいます。
本当にわかりやすい、ブルーベースのサンプルのような私(笑)
春色だと、若作りしているみたいで、浮きます。やっぱりケバくなります。。。
夏色だと少し顔色が悪く見えます。
(全ての冬色の人がそうというわけではありません。)

メイクをするたび、教科書やノート、先生のお話などの知識が
実感として本当の学びに変わっていきます。
診断をしないで、パーソナルカラー検定の資格だけでは得られない
本当に素敵で深い学びです。
green/4green/4green/4
ボランティアでの、カラーセラピーの時のこと。

絵の中にあるハート全体を
赤やピンク、オレンジなどの暖色系で塗っている人の絵の真ん中に
緑が突如あらわれていました。

この方は緑に特別なものでもあるのかな?と思って見渡すと
緑を必ずどこかに使っている人が多いことに気づきました。

緑には、リラックスや安定、中庸の落ち着きを感じさせる効果がある。

集めるのを手伝ってくださるスタッフさんに
「緑色を使われている方が多いですね。」と話しかけると
「そうですね。。。そういえば、緑色を好まれる方がすごく多いです。」とのこと。

ふと、他の折り紙でつくるポチ袋やはし袋の講座の時
やっぱり緑色を選ぶ方が多かったことを思い出しました。

一般的に、折り紙やラッピングのように工作的なものの色を選ぶ時は
赤やピンクといった暖色系を選ぶ方が多いので印象的だったのです。

ボランティア施設においでのお年寄りたちは長く戦った日々をご卒業され
私たち以上に、心が安定する状況を求めておられるのかもしれませんね。
カラーアートセラピー養成講座の上級が始まりました。
宿題、てんこ盛り。
その辺の小学生には負けない量です(笑)

ほとんどが絵を描くものです。

絵を描く、ということは、自分と向き合うということだと実感しています。
全ての答えは自分の中にある。ということを、痛感します。

色を塗るだけで、かなりスッキリするんですが
その絵について考えていくと、本当にいろんな気づきがあります。
これで、スッキリ度がさらにパワーアップ!
最近よくテレビでみる「アハ体験」のスッキリと似ている気がします。

占いと違うのは、答えを他人(占い師やセラピスト)が与えるのではなく
自分の中に答えがあり、それに気づく時間ということ。

例えば、ある人が「自分は来年癌になる。」と思っているとします。
お医者さんに見てもらったわけでもないのに、そう思い込んでいるとして。

「そうですね、なります」「いいえ、なりません」というのが、占い。
多分、いろんな占いの修行があって、
その結果、そう言える材料がその占い師さんにはきっと見えるのでしょうから
答えを与えることができるのだろうなーと思います。

カラーアートセラピーでは
「どうして、来年癌になると思うのでしょう?」というところから考えるのです。
聞かれるから、考えます。
つまり、自分に問いかけます。

カラーのお友達がmixi日記で教えてくださった
カゴメの野菜の色のサイト

綺麗だし、生きていく喜びの色たちが身近に感じられて素晴らしい。

こんなにも、私達の身の回りには美しい色が溢れていて
そして生きる喜びを讃え、鮮やかに謳っている。
気付けなかったり、忘れてしまったり。。。

サイトを見るだけで、なんだか健康になっていくよう。
教えていただけたことに感謝^^

色彩学!というと、アタマイタイ人も、このサイトなら
すんなり体に入っていけそうです。

お時間がおありの時は、是非^^