Sakura Blog

あなた色を見つけたり、心を包んだり。

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長い時間座学で学び、
実習にも約1か月近く行き、実践も体験したので
資格取得後の活動は、それ以前といろんな面で変わりました。

「むすんでひらいて」を取り入れたり
髪をできるだけ結んだり
着ていく洋服も選ぶようになりました。

そして、何より自分が活動を許される時間帯が利用者さんにとって、
どんな身体の状態なのかを知ることができたことは大きかったです。
気づかなかったのだけれど、結構、負担をかけていたんだなと感じました。

前よりゆっくり、負担なく、
そして、身体のどこを動かすかを意識しながら
活動するようになりました。

私の心の不安も、前より少なくなりました。
ある意味、目に見えぬ敵と戦っていた部分があったと思います。
何事も実体験に勝るものなしですね。

もちろん資格をとったから安心ということはありません。
でも、現場に立ち会った経験が全くない状態で活動していたころより
スタッフさんへの負担も、前よりも理解できましたので
いろんな場面の対応ができるようになったと思います。

一緒に学んだ友達の多くは介護職に就きましたので
これからは、友達が働く場所に活動にいけることもあるだろうし
いろんなことを相談していけるかな^^


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介護の勉強をしようというきっかけは、やはりボランティア活動で
これでいいのかな…という心配からでした。

スカーフ講座を一緒に学んだ方とお茶した時。
50代の彼女は、ヘルパー2級の勉強に行ったというのですが
介護の仕事に就く訳でもなく、ただ学びたくて学んだと言われました。

「私は介護って義務教育でも授業に入れるべきと思うのよ。
 自分のために。
 だってね、ほとんどの方がいずれ、
 少なからず介護してもらう立場になるでしょう。」

それに両親を介護する立場になった時も
誰かにお願いする時も必要。

なるほど。
確かに。

この時、いつか必ず学ぼうと決めたのでした。

学べて本当によかったと思います。

私はずっと、活動の問題点はどこだろうか?これで大丈夫かな?
そう悩み続けていました。
だから、介護職の友達が欲しいと思っていました。
とにかく現場の生の声を聞きたい、感じたいと思っていました。

続く。


介護職員基礎研修しばらくブログをお休みしている間
「介護職員基礎研修」の勉強の機会を得ました。

ただの研修会の名前みたいですけれど
これは新しい介護の資格の名前です。

新しすぎて、介護現場の方でもご存知ない方は多いです。

ヘルパー1級や介護福祉士など、
介護の資格にはいろいろありますが、

上から書くと

******

社会福祉士(大卒資格必要)

介護福祉士

  ←介護職員基礎研修

ホームヘルパー1級

ホームヘルパー2級

******

こんな風にヘルパー1級より上位、
介護福祉士のすぐ下に位置付けされる資格です。

約半年の間、座学と実習の両方から
みっちりと学びます。

ずっと、いつか介護の勉強をしようと思っていました。
両親の介護、何よりボランティア活動、
そして、自分自身のために。

続く。
話し方講座のちゅーちゅークラスが2月末に終了しました。

話し方講座の最後はプライベートレッスンになっていて
それぞれが、自分の課題となるシーンや目標を先生に伝えておき
先生はその回答に加え
それぞれの生徒さん自身も気づいていない課題の解決法を提案してくださっています。
だから、毎回プライベートレッスンは少しずつ違う内容になります。

プライベートレッスンとはいえ、基本的に他の方も見学可能。
(もちろん、見学不可を希望された方の時は、見学できません)
今回は、みなさん見学OKだったので
全員でそれぞれのプライベートレッスンを見学しあいました。

みんなが希望した内容から、先生が今回あるセッションをして下さいました。
その結果、私は話すときに、相手の的が大きくなってしまう傾向にあると知りました。

やっぱり誰でも、その方の胸という的一点に向って話すわけですが
私は、どうもその「胸」の範囲が大きく感じました。
私の的は、1mくらいある。。。とセッション中に実感(^^;

課題はわかって、その対処法も教えていただいたんだけど
やっぱりうまく話しかけられていない。。。

他にも課題が多いのだが。

話し方講座では、みんなの話し方が本当に好印象になっていくのを体感するのも楽しい^^
これは、他の生徒さんも同じだと思います。

ある生徒さんが、本人もびっくりするような声が出るようになっていて
先生もすごく喜んでおられました。
他の生徒さんも、その方の第一声だけで驚くほどの好印象な声になっておられて。

みんなを見ていたら私も、きっと意識していたら、すこーしずつでも
上手になっていけるだろうと信じているのです♪
折形講座というわけで、12月中旬、急遽、再び東京ミッドタウンに。
虎屋さんの特別セミナーの折形教室です。

はじめに作品の説明をしてくださいました。
そして、今回の作品のテーマである「ことほぎ」について
教えて下さいました。

寿ぐ、とは 言祝ぐ、ということ
大切な人の幸せを願うということ。

願うだけではなく、言葉に出して伝えるところに意味があるのだそうです。
うん、そうだよね。
言わなきゃ伝わらないし、言ってもらえたら嬉しいよね。

まず、お金を包んだあと
(これにも意味があって、そして機能美になっている)
そして、写真にある作品を2枚の和紙を使って作りました。
水引も用いて、あわじ結びもしました^^

参加者の中には、男性もおいででしたし
女性も若い人が多くて驚きました。
さすが東京。

最後に多分おいしい虎屋さんのお菓子をいただき終了。
(もちろん私は持ち帰り。義姉にあげました♪)

今回は虎屋さんのスタッフの方のご好意で受講に至りました。
お礼状をお年賀でお出ししたところ
サントリー美術館で開催されていた鳥獣戯画展のポストカードで
売り場のスタッフ一同感動しました!との
とても丁寧なお返事をいただきました。

また嬉しいプレゼントが増えたなぁ♪

デジカメ講座お仕事のための、ウルトラ素人デジカメ講座の
2回目が終わりました。
今回は、写真の撮り方と撮られ方がテーマでした。

すごく盛り上がりました!
楽しかったし、大いに笑いました~

お互いの無知や失敗を讃えあって(笑)

デジカメ講座 その3チューリップマークは
お花を撮影する時って意味だと思ってた。とか。
緑のランプの点滅は撮影OK!の合図と思ってた。とか。
(正しい解答はご自分のデジカメ取説を御参照下さい^^)

講座に行って、自分の等身大の質問ができる環境は
なかなかできないと思います。

だって、私達、大人なんだもん!(笑)
デジカメ講座 その2
でも、知らないからこそ
学ばせていただく席についているわけで。

その間にあるせめぎあいをほぐしてくれる雰囲気を
先生は作って下さいました。

講師の奥先生は、優しく私達の超低レベルな質問も
ちっとも馬鹿にせず、優しく全て受け止めてくださるので
みんなが等身大の質問ができ、お互いの失敗や悩みを話せたんです。

その雰囲気を司る先生。
講師とは、かくあるべきである。
つくづくと教えられました。
10月24日は、念願の
「お仕事の為のウルトラ素人デジカメ講座」の初日でした。

先生は、ハリウッドにも作品が置いてある
福岡の現役カメラマン、奥勝浩先生です。

先生の個展
や先生の生徒さんの作品展を拝見
打ち合わせしての念願の念願の講座です。

プロジェクターを使っての講座でした。
カラー診断の為に光がたくさん入るようにしてあるアトリエの作りなだけに
今回は、必死にカーテンレールに暗幕をくっつけて、がんばって光を遮断。

プロジェクター、PC、ホワイトボードが並ぶ状態は
まるでパソコン教室♪
案外どうにかなるもんだ。。。と思いました。

今日は、フォトショップを使って
画像処理の簡単な(簡単とは思えないが)方法を教えていただきました。

終わった後、もう少し~ならつかえるのに。。。と思って
「気持ち的に捨てていた」写真を、もう一度見直してみようと思いました。

ずっと前からスカーフには興味があり、本で勉強したりしていましたが
どうにもこうにも。

と、いうわけで。

スカーフを勉強する事にしました。

10月20,21日、日本スカーフ協会のスカーフコーディネーション制度
初級コースを受講しに東京まで行ってまいりました。

スカーフの結び方は、以前はメーカー各社でバラバラだったのを
スカーフ協会で統一させようということになり、この制度が出来たそうです。

この講座は「初級」というだけあって、基本の形の作り方から
本当に基本的な結び方を数種するだけなのですが
それだけでも、驚くほど素敵にスカーフ結びができるようになるのです。

これって、ラッピングと同じだったりします。

こんな風に、そんなにたいそうなことをしなくても
基礎をちゃんとしているだけで、いろんなテクニックを駆使したかのごとく
素敵に仕上がるところは同じです。

また、基本の基本、超超簡単なところを
きっちりと意識して丁寧にすることこそが
後の仕上がりの美しさに響いていくところも。

講師の方はラッピングもレッスンされているので
きっと、ラッピングされている方には
なんとなく、共通するものを感じるところがあるのではないかな。。。

また、これは風呂敷の結び方をする時にも
役立つなーと思うところが多々ありました。

早速、ボランティアのメニュー表に加えよう。と目論んでおります♪
きっと、デイケアの利用者さん達は喜ばれるでしょう~

上級講座では、お顔と色のあわせなどもあるそうです。
スカーフとカラーの融合を、スカーフレッスンの立場からだと
どんな感じに考えたらいいのかを学べそうで、楽しみです。
3月から福岡に通い続けた、カラーセラピスト養成講座を
9月30日に終了することができました!

おめでとう~
ぱちぱち♪

カラーセラピー
話し方講座
英会話
ことのは塾

いろいろで別々のように一瞬感じるのだけれど

聞く、話す、伝える、自分を知る、感じる

これらは全て繋がっていて
それらそれぞれの分野で学んだことが、それぞれの相乗効果を生んで、
大きなうねりと、気づき、学びを感じました。

きっと、今、この時、こんなことを知り、感じる時期だったのだろう。
また、それに気づける準備が整ったのが今だったのだろうと思います。

3月から、いろんなモニターさん達にご協力を得てきました。
グループ、ワンツーマン、共に、いろんな気づき・感動がありました。

カラーセラピーはとっても楽しい!
難しいけれど、たくさんの学びがあります。
たくさん泣いて、笑って、話して、自分を感じて
自分からの優しいメッセージを受け取りましょう。

10月からは、いよいよ実践でセラピーを実施してまいります。

スタートキャンペーン中につき、セカンドセッションを無料サービス!
1回3000円、2時間程度になります。
ご興味がおありの方は、メール下さいね^^
簿記を学んだことがある方ならば、多分、記憶にあるであろう
「しーくりくりしー」
なつかしい言葉だけれど、なんだったか、未だに思い出せない。。。

随分記憶の彼方、そう、あれは15年ほど前(そんなに前なのか・・・)
簿記は必須でしたので、勉強いたしました。

今や商業高校の先生となっている友達に、夜中、怒られながら
覚えた、いえ、覚えさせられた「しーくりくりしー」

だから、私にとって「簿記=しーくりくりしー」なのです。

「覚える」という勉強方法が、ウルトラスーパー苦手な私は
「何で?何で?」とイチイチ聞いては、
友達に「うるさい!とにかくいろいろ考えないでいいから覚えなさい!」と
怒られたものでした。。。

そう、簿記とはそんなもの。
理屈じゃなくて、身体と電卓を叩く指が覚えるもの。。。
でも、ただ覚えるのが体質に合わない私。

そんなわけで、今生、二度と簿記はしたくない!と
心に熱く強く誓った私だったのですが
いつの間にか、青色申告をする事になっていて
(そんな申請書を私はいつの間にか書いたらしい。)
そのためには、複式簿記は必須。。。

これができりゃぁ、65万控除になるんで
65万円のアルバイトと同じになるのだ。
(厳密には違うが、あたらずとも遠からず。
そう思うほうが、やる気もでるってもんだ。)

長崎税務署さんから、無料で税理士さんが
手とリ足とリ教えてくれるよーというご連絡をいただき
再び、「しーくりくりしー」を学びに、税理士さんのところに。

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