Sakura Blog

あなた色を見つけたり、心を包んだり。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
数日前の判決の時も
総理が上告しないと決定した時も
長崎では号外が出ました。

諫早干拓問題は、それだけ大きな問題……なんだなぁ。と、改めて知りました。

私は、賛成でも反対でもありません。

むしろ、最近話題になったかの有名なダム問題をテレビで見るのと、
そう変わらない感覚で見ています。

お隣の佐賀県と喧嘩している状態の長崎県。
それだけでも哀しいことなのだけれど…

この問題で、悲しくて辛いなって思うのは
長崎県対佐賀県という、大きなくくりではなく
町内でも、干拓の為に漁師をやめ、干拓地で働くようになった開門反対のおうちのお隣は
かつての漁師仲間で、開門賛成になって、お隣同士でぎすぎすしたりしてる…など
この問題がもたらした、人と人との間に起きた亀裂です。
それは、ダム問題など、他の地域の公共工事でもあっていることみたいですね。

私は龍馬伝を見ていたのですけれど
龍馬って、つまりは政治家…だったのよね?と感じているのですが
彼が「みんなが笑って暮らせる国」を作ろうとしていたのに対し
今の政治家は「隣と笑いあって暮らせない国、その政策」をしていると思うと
うーん。今の政治ってなんなの?って思ってしまいます。

長崎県議会は、早々に抗議を表明し
この問題は、まだまだまだまだ、かなーりまだまだ後を引いて、
互いの傷を開き合うことになりそうです。

もう黒い雲が雨を降らせているのだけれど
実はもっともっと大きな強い雨風が、諫早湾に降り注ぎそうな雷の判決でした。
どんな判決だろうが、判決そのものが、この地域では雷。
何もない平和な宝の海のままだったら、そもそも、雨も雷もなかったのに。。。

早く雨がやんで、静かな海に戻ってほしいけれど
そうなるのはひょっとしたら、私たちの子供の世代なのかもしれません。
スポンサーサイト
衝撃の長崎市長襲撃事件の後
3日で係長から市長になっちゃった田上市長。

今朝6時半ごろ。
その田上市長と、朝食をご一緒してしまいました・・・うふふ♪

と、いっても残念ながら?2人きりではなく
女性30人と一緒でしたが(^^;

長崎の輝く、輝きたい女性が集まり、様々なゲストのお話を伺う集会
「パワーモーニング」に初参加しました。
参加費1,000円で、長崎市役所の正面のビルで月1回開催されています。

その名の通り、6時半から!
頑張って5時前に起きたよ、私。。。
それだけでもえらかった(^^;

途中、お弁当とお茶が配られ、お弁当をいただきながら、会は進みました。
事前に集めた質問を市長にお答えいただいた後
質問がある方が数人ご質問しました。

田上市長はとても気さくな方で、誠実な方でした。
質問に対する答えも丁寧だし、わかりやすい言葉で好感が持てました。
さすがに女性陣30人を前に、男一人では多勢に無勢気味かと思いましたが
とても自然でナチュラル。
全く気取りがなくて、テレビ画面から伝わる雰囲気そのまま。

プロフィールを伺っても、長崎市長になるべくしてなったような運命を感じましたし
あの衝撃的事件直後の選挙のエピソードも、人間・田上市長が感じられました。

こんな素敵な普通の長崎LOVEなおじさまが、我らの総領ならば
もっともっと長崎を盛り上げていけそうな気がしました。

2008帆船まつり 海王丸の出港6国際観光船が着く松ヶ枝ふ頭は
帆船まつりのメイン会場の出島ワーフ地区から
斜め左に少し離れたところにあります。
位置関係はこちら。

ここにはギャラリーは
国際観光船が出航するとき以外は入れません。
2008帆船まつり 海王丸の出港7まさにベストポジションで
数人で独り占め状態で見ることが出来ました♪
贅沢でした~

実は、帆船まつりに結局行けなかった私は
密かに心いじいじ状態で港に入っていました。
それだけに
2008帆船まつり 海王丸の出港10国際観光船受け入れ委員会の担当さんに
この日を指定していただいたことを
心から感謝・感謝♪

やがて海王丸は女神大橋という
長崎の玄関にある橋に向けて進んで行きました。

2008帆船まつり 海王丸の出港9気づくと、スピリット・オブオ・セアヌス号に
乗船しないといけない時間。
心ほくほくで、いざ!出陣です。


2008帆船まつり 海王丸の出港3このときはさらにラッキーで登檣礼のまま
船が静かに動き出してくれました。
湾岸スタッフさん曰く
前日の日本丸出港の時は登檣礼のまま動かず
船員さんがマストから降りてから動き出したのだそうです。

海王丸は船首を長崎港側(陸側)に向けて停泊していましたので
長崎港湾内でぐるりと一周し
船首を長崎港の外に向けないとといけません。

2008帆船まつり 海王丸の出港4それを、写真のタンカーが手伝うのですが、1隻は押し、
その対角上の後ろ側を、もう1隻がロープでひっぱります。
押しているのがわかりますよね(笑)

松ヶ枝岸壁の正面には、
100万ドルの夜景で有名な稲佐山があります。
稲佐山をバックに走る帆船の姿は感動的でした。
(ターンの為に押す役割を終えたタンカーが
 海王丸と併走していますが、これがお邪魔ですね~)


長崎帆船まつりが終わった翌日の4月29日。
スピリット・オブ・オセアヌス号からの嬉しいリクエストにより
国際観光船での風呂敷デモンストレーションに参りました。
少し早めに入り、リハーサルをしていました。

すると、ちょうど帆船まつり期間を過ぎたこの日に
出港する海王丸が、まさに出港の時間になりました。

2008帆船まつり 海王丸の出港1リハは、とりあえず、おいといて(笑)
みんなで岸壁に走り、「登檣礼(とうしょうれい)」をしながら
進む海王丸を見に、港に走りました。

「登檣礼(とうしょうれい)」
寄港地への感謝の気持ちを込めた
最高のお別れの挨拶で
2008帆船まつり 海王丸の出港2
船員さん達が帆船のマストに登り
帽子を高く上げ「ごきげんよう!」と
青空と岸壁のお客様にご挨拶されます。
(写真ではマストに白い鳥がとまって見えますが
これが船員さんなんです。)

これだけは長崎に住むものとして「恥ずかしい」と思っていたのが
図書館がないこと。

あ。
いえ・・・、ありはするんですが。

宮崎で高校の教員をしている友達が遊びにきた時のこと。
長崎港と長崎の街を見せるため、立山公園に登った後
何気に長崎県立図書館に、立ち寄ったら、曰く。

・・・これが図書
図書じゃないの?
うちの高校の図書室の方が立派だよ。
(しつこいようだが、県立に連れて行った。)

ぐうの音もでない、長崎市民がそこにいた。。。
それまで、長崎の素晴しさを、こと細かく褒め称えていたのに・・・

んなことは、言われなくても知っているのである。

宮崎の市立図書館は、それはそれはリッパである。
素晴しい。
綺麗だし、大きいし、本が一杯あるし。
これが市立なら県立はどうなるんだ。。。
教育に力を入れている県とは、こういうものだ。と
まざまざと見せ付けられた。
ちなみに、長崎市立図書館は、あってなきが如しだった。

でも、私がエジプトでツタンカーメンと戯れている間に
長崎市立図書館ができたんですの♪

やっと、行けました。
写真撮影はダメだって言われ、画像ナシですが。。。

素晴しい!
2月7日より、長崎ランタンフェスティバルがはじまっています^^

地元の人間は、ちょっと冷めてみちゃう
ちょうちん祭り、いえいえ、ランフェスですが(笑)
実際行って見ると、さすがに美しくて幻想的です。

あらためていうことでもないですが
ランタンとは、提灯のことで
ランタンフェスティバルは中国の旧正月を祝うお祭りです。

実は、長崎の地元の人で、ランフェスに行ったことがない。
街を歩いていたら、たまたまランフェスの行列にはまった。とか
提灯が並んでいるのにでくわした。
という人は非常に多かったりします。

なにはともあれ。

私のお奨めは、みなと公園などのメイン会場ではなく
各地にちらばる、中国寺に夜8時ごろ行く事です。
夜、ひっそりと灯るランタン、お寺ならではの静寂さ。
でも、中国寺なので、独特の雰囲気があります。

歩いて回れる地域限定の祭りですから
てくてくさるいて(歩いて)、幻想的な様子に魅了されちゃってください^^

間違っても車できちゃダメですよ~
車を止めるところを探して渋滞にあっているうちに
ランタンの点灯時間が終わっちゃいます。

是非、長崎市電に乗って回ってくださいね♪
あ、ついでに、電車の中で、小銭への両替もして見てくださいね^^
ビール電車1長崎夏の風物詩、ビール電車に乗ってきました!
感想は・・・

いやぁ、人生って素晴らしい!(笑)

そのひと言に尽きます。

ビール電車2
いつもは窓に背中を向けて座りますが
このビール電車は特別仕様。
窓に向ってテーブルがあり座れるようになっています。
手すりはありません。

小さな時、母に靴を脱がせてもらって眺めた動く長崎の様子を
ビールを飲みながら見ることができます。

ビール電車3お弁当がついているので、おつまみはバッチリ。
長崎が誇る、特別な海産物「長崎俵物」のかまぼこも
協賛されている長崎一番からご用意されていました。

初めてお会いしたお隣さんと
期待に胸を膨らませる会話を楽しみながら
動き出す時を、今か今かと待ちます。

長崎に、今年も美人が揃う日がやってきました!
長崎帆船まつり2007が、26日から開催されます。

あぁ、長崎に住んでてよかった。つくづくそう思えるイベントです。
くんちもよかけど、帆船もよかばい^^
ついでに遠くに見える女神ば見ていかんばさね(女神大橋を見て帰らないとね)。

今年は当たり年!
美人船が揃っております。

日本の日本丸・海王丸はじめ、あこがれ、そしてロシアのパラダ号。
ロシアン美人のナイスバディも捨てがたいけれど
日本丸の奥ゆかしき美しさもまぶしい。。。

ところで。
毎年行くには行くんですけどね。。。
花火見て・ビール飲んで・帆船見ずに帰ることが多くていかんです。
あの人ごみを掻き分ける気がなかなかおきなくて。
でも今年は、行かなきゃね~ 美人揃ってるもんね~

美人を眺めに長崎港においでませ^^
いよいよ長崎ランタンフェスティバルがはじまりました!

地元の人間には「ランタン・・・?あぁ・・・。」と冷めた位置にあるお祭りですが。。。
あぁ・・・のあとには”ただのでかい提灯だもんな・・・”という言葉が続いたりしちゃいますが(笑)

いつの間にか始まって、夜に中華街が渋滞し、浜の町で買い物していたらいつの間にか媽祖行列に巻き込まれ、いつの間にか終わる。。。そんなお祭り。

とは言っても、それでも、でも、やっぱり!
見に行くとその幻想的な美しさには魅了され、言葉を失います。

なんといいましょうか、
おくんちは「来て来て!すんごいお祭りなんだから!」という気持ち。
行かずにはいられませんし、心に誇りと魂を宿す祭り。
ランタンは「貴方が来て下さるなら、一緒にご案内させていただきます」という感じ。
わざわざ行かなくていいけれど。。。行くと、綺麗。

一度も見ずに人生終えるのはもったいない美しさ。
平日夜の嵩福寺は、人も少なく、空気が澄んでたまらない空気。
タイムトリップした気持ちになります。

でかい壷に乗る豚さんなど、ありえない形の提灯たち。
ここは中国でも日本でも、横浜でもない、ちゃんぽん都市:長崎と再実感するお祭りです。
付け焼刃的な「中国風」ではありません。
長年培ってきた、純粋培養の摩訶不思議な長崎風。

3月4日まで。
角煮まん食べて、ちゃんぽん食べて、トルコライス食べて帰ってくださいね^^
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。