Sakura Blog

あなた色を見つけたり、心を包んだり。

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PARADOX2011 その3「PARADOX」のことは、
今までも何度もブログに書いてきました。

期待大。PARADOX(パラドクス)
魅了することを思考し続ける集団
900万色のフルカラー

それだけ私の大好きな写真家集団「PARADOX」。
その作品展が長崎県美術館で開催されています。
入場無料です。

とってもクールでカッコよくて、
女を呼び起こさせる写真があります。

いつもいつも、帰りは理由がわからない興奮を覚えています。

常に形を変え続けていくPARADOX。

今回はPARADOXの中でも「NOISE」という冊子を発刊された
納富さんとイワハシさんの、二人展でした。

画面左が納富さんで、右側がイワハシさんの作品群です。

私はPARADOXの最初の作品展の時からのグルーピー。

PARADOXは結成当初は5人でしたが
特に今回のお二人の写真が大好きです。

PARADOX2011 その5今回は「TRANSIT」がテーマ。
共に、飛行機の作品が飾られていますが
それぞれの個性が際立っていてよかった。

こんな風に、互いに個性を際立たせながらも
PARADOXとしても存在する。そこが好きです。


前回も感じたのですが、
お二人がまた更に近づいてきている感じがしました。

それはおそらく、お互いがお互いをライバルとしながらも
尊敬し合って、刺激し合っているからでしょう。
私は二人の作品が、それぞれにとてもたまらく好きなので
そうなっていく理由がわかる気がします。

刺激し合って高めあっていく様子が感じられるのも
個人の作品展やコンセプトのないただの写真グループとは違う、
PARADOXのよさのひとつです。

またファンになりました。

もっと納富さんの変化を見たい。
もっとイワハシさんの世界を見たい。

これからの進化を期待しています。

作品展は9日まで。

おくんちの最終日までですので、
おくんちみがてら、足を運んでみてくださいな。

二つのおしゃれが、そこにあります。
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個性が光る分、見るのが辛い作品もありました。
例えネガティブな感情でも、ある感情をを抱かせるというのは
きっと力がある作品といえます。
何も感じさせない作品とは、大きく異なります。

イメージラボ写真展2008 その2今回初、PCを使って作品の作者コメントを
見ることが出来ました。
会場を回って写真を見て感じた「あの感じ」の
理由や背景がわかって
更に深く感じ入ることが出来ました。
中には息をのむものもありました。

ごく一部の作品だけだったのが残念で
あの作品は?と思ってPCの中を探したものもありました。。。

今回は生徒さんの段階順じゃない?感じで
テーマごとに分かれていました。
各ブースの奥先生のコメントも素敵でした♪

この人たちは自分を表現する手段を知っている。
それも、素敵に。
そんなものに出会えたなんて羨ましい限りです。

24日までです。最終日を覗いて8時まで。
22日は奥先生のお話も聞けるようです。

最後になりましたが。
奥先生の作品の前からは、どうにもこうにも動けず。
動こうと何度思っても、それでも見続けてしまう。
やっぱり一番長く立ち止まって見てしまいました。

そうか。
素晴しい作品って、こういうことなのか。

身体と眼に、そう教えられました。
イメージラボ写真展2008 その1福岡・リバレインにあるアジア美術館
デジカメ講座でお世話になった奥先生の写真教室
イメージラボ写真教室の作品展に行ってまいりました。

この作品展に伺うのは2回目です。
昨年の様子はこちら

この写真展を知ったきっかけは、あくまでも奥先生ご自身ですが
今年も参りましたのは、決して奥先生への義理立てではありません。
先生の亜流など全くなく、それぞれの個性が全く違う作品たちが輝いて
本当に素敵な写真展だからなのです。

昨年は、写真の一つ一つがまるで話しかけてくるような印象でしたが
今年は更にパワーアップしていたように感じました。

更に個性が際立った感じがしました。
そして作品同士(生徒さん同士)が、いい意味で互いを意識せずに
自分の楽しさ、感動、思いをまっすぐに表現している。
すっごく楽しく写真に取り組む様子が伝わってきます。

ひとつの恒星を中心に集う惑星たちが
やがてそれぞれの方向に縦横無尽に広がって行き
星団だったものが、一つ一つの惑星として確立して美しくそこにある。
そんな印象でした。

いいなぁ
私も近かったら、習いに行きたいなぁ~

とはいえ、写真展準備の様子の写真展示をみると
みんなで一人の女性の作品のレイアウトを一緒に考えている様子があったり。
その写真はすごくかわいくて、大好きな写真だったんです。
みんなで勝ち取った個性の輝きということがわかります。
雑アート長崎2008 4これは写真が中央に立体的に配置してあります。
私も、ある意味コラージュに通じる作品を作る機会が多く
素材をそのまま活かしつつ、更に。というのは常に仮題。

以前、写真を使ったコラージュを拝見した時は
イマイチ伝わらず、難しいものだな。。。と思ったのですが
こちらは、伝えたい雰囲気が
雑アート長崎2008 5そのまま伝わってきて素敵でした。

写真は詩集の展示コーナー。

ひとつ好きな詩集がありました。
隅から隅まで読んでしまった(^^;
椅子があるので、そんな観覧も出来るようになっています。
雑アート長崎2008 6次の作品は、なんとも目を離させてくれない作品でした。
今回の作品で最も印象深かったです。

絵って深いなぁ。
逃げさせてもらえない。

描かれた本人にお会いして
作品についてのお話を伺いたいと思いました。

雑アート長崎2008 1雑アート21長崎2008に先日行って参りました。

雑アートとは
アート作品を展示する場所や機会がない方も
審査などなく自由に展示できる作品展です。

ノンジャンルなところがいいところでして
雑アート長崎2008 2特に詩などは、詩の朗読会という形の展示もあります。
ネットを通じて一般公募してあるので
日本中各地から作品たちがやってきます。
出品料はなしで、往復の送料のみで出品できるんです。

発表して賞を狙うためだったり
師がいて、師に指導を仰いでの作品とは一線を画していて
雑アート長崎2008 3ストレートに思いや感動、自分の世界を伝えようとする
とても純粋な作品ばかりで
毎回、いい刺激をいただきます。

今年、気になった作品の写真を数点撮りました。
これは、リズムが楽しくて、色合いもなんとも言えず
ずっと眺めていたくなる作品でした。

つづく。
虎屋のさくら展東京ミッドナイト作品展ツアー(別名帰れないツアー(^^;)
(ロートレック展月の写真展九州のデザイン展)の最後は
虎屋さんの「虎屋のさくら展」です。

東京ミッドナイト作品展ツアー:
以前、「寿ぎのかたち展」の時
ちょっとしたご縁がスタッフの方と芽生え
虎屋のさくら展 2直筆のご丁寧なお便りをいただきました。

その際、私の屋号と同じ「さくら」の作品展があり
これまたご縁を感じます。との言葉がありました。

それは是非行きたいけど。。。と思っていたら
これまた上京中。
虎屋のさくら展 4しかもロートレック展もあってるから
必ず東京ミッドタウンには行く日です。

最近、ただならぬご縁が続きます。
偶然は必然。
素直に従うが肝要。

虎屋のさくら展 3虎屋さんの作品展やコンセプトは
いつも洗練されているなぁと感じます。

虎屋さんの和菓子の木型
使い込んだ感があります。

木型にはそれぞれに名前があって
様々なさくらの種類にちなんだかたちがありました。

九州のブランドデザイン展 1東京ミッドナイトデザインハブでは
いろいろな新しいデザインの作品展があっています。
今回は行くつもりがなかったのですが
なんと、九州のブランドデザイン展
これに行かねば、私が乗る飛行機は
九州には上陸できまい。

九州のブランドデザイン展 5というわけで、いそいそと(^^;

これは運命のいたずらか
以前、イベントでお世話になった
小倉織-shimashima-さんが
一番入り口に近いトップバッターポジションに!
嬉しい偶然に、思わず自慢したくなる私。

九州のブランドデザイン展 6この直前に行った、サントリー美術館のアートショップにも
小倉織-shimashima-さんのレターセットが
あったこともあり、感激ひとしおでした。

なんでも、小倉ではすごく有名になっているそうで
なんだか、遠くの親戚に有名人が出たような嬉しさ。

九州のブランドデザイン展 4どうやら各県が誇るデザインを
それぞれに置いているらしいと踏みましたが
わが町長崎のものは見つけられず。。。
何で~?
本当はあったけど、私が見つけられなかっただけかなぁ・・・
ちょっと寂しかったです。

おしゃれなセロテープカッターが並ぶ板金屋さん?がありました。
どこで売っているのかなぁ。。。

いろいろな月ロートレック展の帰りに
自称、昔の天文少女が素通りできない看板発見。
東京ミッドタウンは、なかなか私を帰らせてくれない(笑)

FUJIフイルムスクエア東京ミッドタウンの入り口にあるんですが
そこで、月の写真展がありました

昨年、地球を出発した月周回衛星「かぐや」から送られてくる
月の写真などがメインに展示されていました。

いろいろな月 2正直、月の写真なぞ、黒い背景にクレーターが
はっきり写っている感じの写真ばかりだろうと
思っておりましたが
同時展示してある、月の写真たちの色とその素晴しさに
ただただため息がでました。
大きく覆され、月と地球の距離感や、美しさ、神秘性にうっとり。。。

いろいろな月 4萌える銀杏の色、ラベンダー、蒼。。。
月と色のランデヴーに、ため息だけがでました。

写真は、月と一緒に写真を撮ろう!と銘打って
1m近くの月の写真が展示されていた場所。
小さな子が喜んで撮影してました^^

いろいろな月 3たまたま特別講師の月のお話トークショーの最中でした。

事前申し込みのイベントだったようですが、空席があり
時間があれば、お話を聞きたかったのですけれど
あと2つ、見たい展示会があったので断念。

まだまだ、東京ミッドタウンはそれを許しません。。。
ロートレック展ロートレックが昔から大好きです。

東京ミッドタウンサントリー美術館
3月9日まで開催のロートレック展に行ってきました。

「六本木ムーランルージュ」というコピーが素敵♪

前回の「鳥獣戯画がやってきた!」は、どうなの?そのセンス。。。と思ったけど(笑)

たくさん原寸大ポスターがありました。
当たり前だけど、大きい!
カラー印刷とはいえ、版画ですし、4色印刷程度。
赤となれば、べったり赤が画面全体に広がるので
迫力があります。

自分がロートレックの何に惹かれるのか
おしゃれなレトロな感じなのか?とわからなかったけれど
今回、ポスターを見て、惹かれる理由がわかりました。

当時のムーランルージュやポスターに描かれた人物達のビデオ上映もあり
とてもよかったです。

当時、日本の浮世絵から影響を受けた西洋の画家は多かったといいますが
今回の作品展では、どの絵がどの浮世絵に影響を受けているか?という
面白いアプローチの展示がありました。
本当~?と思いつつも、興味深かったです。

今回はじめてイヤホンガイドなるものをお借りしました。
他の美術展では必要性にかられませんでしたので。
借りてよかったです~
文字を読むより、わかりやすかったし
人気女優の歌声を聞け、文字として書いていない内容も聞けました。

図録が初めてあったので、迷わず購入。
ロートレックの本は外国版の本しか持っていないので、嬉しかった~
メジャーな画家の中では彼は意外とマイナーな存在で
グッズがあまり売ってないんですよね。。。。

ところで、ロートレック展には15年間で3回しか行ったことがありません。
意外と行ける所ではめったにないような気がします。
たまたま在京中だったから行けたけど。。。

今回が一番いい様に思いました。
アートに関する興味の深さの問題かな?

3月9日までです。
モンマルトルの、文字通りらんちき騒ぎをご覧行かれませんか?

ところで、ロートレックって何さ?
水展が呼んだのは折形の講座だけではありませんでした。
念願の水引との再会があったんです。
それもすごいハイレベルな作品展でした。

折形講座は夜からでしたので、せっかくだからと
クリスマス用のリボンなどを補足で仕入れに、浅草橋に参りました。

いつも行くお店とは違う店にも入ってみようという気になり
(これは私には珍しいことです。)
相当昔から立っている風の古ーい卸のお店に入り
レジをすませたところ
レジのところに水引の作品展の案内ハガキがあったのです。

そして、なんと期間中ということがわかりました。
まさに、これを運命といわずなんという。

折形講習まで時間もありました。
早速、会場にそそくさと参りました。

水引は、折りこみ方次第で立体的作品を作ることができます。

水引で作られた、お相撲さんの化粧回し
子どもが担げるくらいの大きさもある、御神輿など
いろいろな繊細だけれど、大きな作品たちが並んでいました。
全てあの細い水引を組むだけでできていて
あまりにもすごすぎて、言葉が出ませんでした。

写真は残念ながらアウト。
本当に、皆さんに見て欲しいすばらしい作品の数々でした。

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