Sakura Blog

あなた色を見つけたり、心を包んだり。

エジプト62エジプトはバスがないようです。
ライトバンが乗り合いバスになっているようですが
タクシーがアレキサンドリアでは特に多かったです。
都市ごとにタクシーの色は違うらしく
ルクソールは青白だったかな?

アレキサンドリアには市電が走っていました。
エジプト63港町で市電があって。
なんだか長崎と似ているところが多くて
ますます好きになります。

路地裏を走ると、路駐の車が並んでいます。
縦列駐車しているのですけれど
どうみても車が出ないほど接近していました。
エジプト65
中にはカバーをかけている車もあって
ガイドさんにアレはどうなの?普通なの?と聞くと
ダメだけど、駐車場代がこちらは高いから
結構みんなしている。とのこと。

今日は、まずポンペイの遺跡に参りました。
城跡があるところで、塔が立っています。
守るようにスフィンクスがいますけれど
エジプト70
こちらの写真のように修復中(笑)
コンクリートで固め中でした。

昔の井戸がそのまま残っていました。
かと思えば、やっぱり目の前は団地があって
洗濯物がたなびいていたりして
本当に、遺跡と共に住まう不思議な面白さが
最後まで感じられました。

エジプト58翌日は世界遺産メンフィスの
ラムセス二世の巨像がある公園に行きました。
意外と小さな公園でした。
長崎の諏訪神社の公園より小さいかな。。。

ラムセス二世はたくさんの神殿を残し
建築王と言われる王様です。
石像の王様の証拠の一つに左手に印鑑を持っており
自分の名前が書いてあります。
エジプト57
その後、階段状ピラミッドと、屈折ピラミッドに参りました。

バスを降りてみると
ピラミッドに向って石が並んでいるので
何かの古代の印なのかな?と思い聞いてみたら
それより先にバスが進まないようにという目印だそうで(笑)

いやはや、相手は世界遺産。
エジプト56気が抜けるというか、サジ加減がなんとも面白い国です。

その後、約4時間かけて北上し
地中海を望む都市、アレキサンドリアへ。

高速道路を通るんだけど、その高速道路の脇を
人が歩いている。。。
人が歩くどころか、横切った!

エジプト42カイロのギザについて
ついに3大ピラミッドに参りました。

ピラミッドはあんまり大きすぎて、近くじゃ撮影は無理。
ひとつの石が人間の背の高さよりも
はるかに大きいこんなものを、古代の人は
はるか彼方のルクソールやアスワンから
運んだというから驚きます。

エジプト41人間の力ってすごいですね。

ただただ、圧倒感の連続の旅。
もう言葉も出ないし、驚くのに慣れてしまって
もう、何でも来い状態になっていました(笑)

空気は乾いているけれどすんでいて
エジプト43空の色も美しい青。
この場所に来たら、どんなことも言葉なんて
いらなくなる気がします。

どの遺跡もそうですが
ここも、すぐ眼下に町並みが広がります。

エジプト44駐車場にはラクダに乗った警官がタバコを吸って座っていました。

どこに行っても警官が配置されていますが
どの警官も、おしゃべりしたり、だらり〜んとしています(笑)
エジプトの国としての姿勢と、国民性が現れているようで
思わず、にまっ♪としてしまいます。

全てのピラミッドが見える、少しはなれた展望台に行きました。
ラクダがたくさんいて、観光客を乗せて歩きます。

エジプト29夕食はナイル川沿いのレストラン。
サッカラというビールがこちらではよく出ました。
なかなか美味しかったです。

今夜はナイルエキスプレスという寝台列車に乗って
カイロに向いますが、それまでホテルで休憩。
どのホテルでも、サンタクロース、クリスマスツリーが
飾ってありました。

エジプト30はじめは日本では年が明けたらすぐにしまうものだし
エジプシャンはほとんどの人がイスラム教なのに〜と
思っていましたが
おそらく、外国人がよく泊まるホテルに宿泊していたので
飾ってあったのだろうと思います。
キリスト教の方は、年があけても
ツリーを飾っているのでしょう。
エジプト34
ルクソールの駅に早めに着いて
みんなで休憩室で紅茶をいただきました。
この国で「紅茶」というものを頼むと
お湯にリプトンティーバッグが入って
そのまま出てきます(笑)

エジプト31写真はリプトンロゴ入りのグラスですけれど
リプトンロゴ入りカップもありました。
それには、ティーパックを入れた状態のイラストが
ティーパックのひも付きで書いてあってかわいかった♪

時間があったので
カメラ小僧の私はあちこちを撮りました。

エジプト20さて、午後からいよいよ王家の谷です。

ガイドさんいわく「新幹線」に乗って、登っていきます。
←写真が新幹線です(笑)

本当に多くの国の人がたっくさんおいでです。
新幹線にいろんな国の人を乗せて
エジプト21石灰石の山の谷間を登ります。

長崎が国際観光都市と思っていましたが
今更恥ずかしくなる思いです。。。
それだけ世界に誇れるものがこの国にあるんですね。。。

石灰石の山は、大きな石灰岩が
エジプト20山積みになってできています。
指でもすぐに崩す事が出来ます。
山に簡単に登れるから、注意書きがありました。

ひとつだけ遺跡の中に入りました。
これがかなりハード。
当然ですが、クーラーがなく窓もないので、蒸し暑いし、狭い!
夏だったらどうなっていたことだろう。。。

エジプト25人が一人しか通れないところを
いろんな国の人とすれ違いながら
お互い譲り合いながら進みました。

急な坂を登ったり下ったり。
エジプト人はこんな道を
王様の大切な宝物を持って歩いたんですから驚きます。

エジプト13ホテルの部屋はナイル川が正面に見える部屋でした。
朝から気球があがっていました。
後からガイドさんから
あれはオプションツアーであることを伺いました。
昨日のカルナック・ルクソール神殿の
多国籍観光客の多さといい本当にエジプトは観光国家です。

ホテルの下には他の外国人観光客もおられ
ゆったりと椅子に座っておられました。
エジプト14写真はそのあと。
なんだかかわいくて撮ってしまいました。

どのホテルも入り口にはセキュリティの方が立っておられました。
エジプトは治安がいい国ではあるけれど
最後のアレキサンドリアでもセキュリティ(警官)が
バスに同行してきました。

今日は朝から、オプションツアーで
エジプト14馬車に乗って市場に繰り出します♪
一組ずつ馬車に乗ります。
運転手さんも日本人慣れしていて、馬を鞭でうちながら
「ガンバレ、ガンバレ〜」

しかし、エジプト人パワーを知るのはこれからでした。

エジプト16市場を歩き出すと「ワンダラー、ワンダラー(1ドル)」と
商品を持って、道をさえぎるエジプシャン。

「タカクナイ(高くない)」「ミルダケ、ミルダケ(見るだけ)」
「コンニチハ」「ヤマモトヤマ」「サラバジャ!」
しっかり断るまでついてきます。

エジプト4エジプト初日はルクソール。
カルナック神殿とルクソール神殿に行きました。

旅の最初から、言葉なんてぶっとぶような
圧倒的な存在感を見せ付けられて
まったくエジプトに興味がなかった私も
完全にノックアウトされてしましました。

すごいなぁ
エジプト5
人間って本当にびっくりすると
全く言葉がでなくなるし、思考が停止してしまうんですね。

現地ガイドのムハンマドさんは、本当に日本語が上手で
ユーモアも楽しいチャーミングな方でした。
さすがガイドのプロだけあって
日本人気質をよく理解し、細やかな心配りが出来る青年でした。

エジプト8これは柱です(上は開いた蓮の花)。

柱は蓮の花をあしらっているそうです。
蓮の花は聖なる花らしいです。

柱は2種類あって
開いた蓮の花の柱と閉じた蓮の花の柱があります。
(これは閉じた方の柱)

エジプト1エジプトに旅行に行く事になりました。
主人はエジプト大好きな人でして、8年目の新婚旅行です。

意外とよく言われますけれど
私は海外に行ったことが一度もありません。

出国の検査の時、旦那にくっついて行ったら
「後ろに下がりなさい!」と怒られて冷や冷や。
パスポートを何度も何度も確認してみたり。
エジプト2絵に描いたようなおのぼりさんです(笑)

出発は福岡から。
一緒に旅することになる方も
北九州、大分、熊本、沖縄など、みな九州人。
新婚さん2組、おしどり老夫婦、父子、お友達2人。
いい方ばかりでしたので、楽しい旅となりました。
やっぱり、そこが大切だよね^^

エジプト3関空に飛んでカタール航空で
日本人には運命の場所ドーハに。
ドーハはいろんな中東の国に行く時の中継空港のようで
鳥栖みたい(笑)←所詮、九州島視点である。

関空でカタール航空のスチュワーデスさんに会いました。
彼女達が初の長い機内での旅を
有意義に過ごさせてくれました。
ドーハからエジプトの都市ルクソールに参ります。

どの航空会社もそうなのかわかりませんが
耳栓・フリーサイズの靴下・アイマスク・イヤホンが
入ったバッグをくれました。
これらは買わなくていいようですね。

といわけで、エジプトの旅でございまする。

アミュプラザ長崎の中に、おいしいケーキショップ「ボンソワール」があります。
ボンソワールのケーキは、甘くなくて美味しい^^
ボンソワールの本店は、実は長崎市音無町にあります。

そのボンソワールのすぐ近くに
おしゃれな果物店「ゴーヤン・フィーフィー」が27日にオープンします。

こちらは、卸業をされている方が経営者なので
新鮮な果物を手に入れることができます。

食卓を彩る果物はもちろんですが
ラッピングにも力を入れておられます。

若くてかわいらしい奥様は、数年来のお友達。
今回のお店でのサービスラッピングにかける意気込みはスゴイ!

今から、がんばってお客様の喜ばれるお顔を想像しながら
日々練習されています。
きっと、おしゃれに包んでもらえるに違いありません。

お店は長崎県営野球場「ビッグNスタジアム」から
JR線を右に見ながら線路沿いを、道ノ尾・時津方面に走らせたところにあります。

お近くにお立ち寄りの時は、是非^^
長崎新聞日曜版にカラーの情報新聞「とっとって」があります。
私はキャラクターのあひるにメロメロ(そんな話はどーでもいいが・・・)
現在、この「とっとって」のライター(記者)を募集しています。

http://www.nagasaki-np.co.jp/tot/index.html

ちょいとご縁があって、現役ライターさんから
「いい人いないですかねぇ?」とお話を受けました。
御紹介するからには!と思いまして
直接、給与のことや勤務の内容なども根掘り葉掘りとお伺いしました。

正社員じゃなくて、契約社員になるそうです。
だいたい普通のパートのような感じの勤務時間になります。
10時くらい〜6時くらい

外に出ての取材が主なので、営業職と同じく子どもの送り迎えなど
時間の融通が利くそうです。
しかし、逆に取材が主なので、取材先主体の時間設定になるから
融通が利かないところもあるそうです。

そんな意味で融通が利くけれど、利かない、とのこと。
(私にいわせれば、これは融通が利く方だと思いますが。)

いろんな人に会え、感じ、それが楽しいと思える方なら
文章力に自信がなくても、なんとかなっていくそうです。

私が名乗り出たい!けれど、そういうわけにもいきません。
ご興味がある方、そんな方がお友達においでの方はメッセ下さい。

直接、お話していますから、長崎新聞に申し込み前の不安も消し去る事ができるかもしれません。

2008.5.16追記:
この時の募集は無事終了したようで、その後も随時、募集があったりしているようです。
現在の状況は当方では把握して折りませんので
とっとってのお仕事についてご興味がある方は、直接長崎新聞にお問い合わせ下さい。